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志らくはNTRか


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NTR.Rao.Junior (エヌティーアール・ラオ・ジュニア)とは、インドの映画俳優である。決して寝取られジュニアではない(ニコニコ大百科より)



今週のお仕事の一つは志らく師匠でした。

例によって文春の後追いです。

 

一か月以上前に取材で文春の知り合いに連絡を取ったとき、

「ネタがありすぎて困っている」

なんて言ってましたけど、その後、鈴木杏樹とか今回の志らくとか、

ネームの大きさというよりは中身の濃い記事を連発してます。

あの言葉はホントだったんだなあとひそかに感心している次第です。

 

で、志らくです。

ご本人ではなく元アイドル妻と弟子の不倫です。

いわゆるこういうスキャンダル定番のマンションやホテルの出入りをおさえたというレベルではなくて、

かなりバツの悪いシーンを目視&撮影されちゃってます。

 

  • 自家用車車内での熱い口づけとそれ以上の行為
  • 師匠留守中の自宅お泊り
  • 男の家での逢瀬、車内でのたびたびのツーショット

 

さらにそれ以前にも元アイドル妻に迫られて関係した弟子が、心の病気になって田舎に帰ったということもあったらしい。

 

これだけデータがそろっていると、なかなか否定はできません。

 

しかし、元アイドル妻は文春の直撃取材に対して、

「私は酔っ払って、チューとかハグしちゃう。交際関係もなくそういうことしちゃう私の頭がおかしいんです」

と、酔った勢いでの関係を認めつつも、以前の不倫に関しては否定しました。

 

 

 

 

志らくは文春発売日の『グッとラック!』冒頭で次のようにコメントしました。

「私は妻のことを信じておりますので、このことで夫婦の絆が壊れることもございません。離婚することも1億%ございません」

「(妻は)18歳年下で〝ファンキーおかみ〟と言われているので、お酒飲むとわけわからなくなっちゃう」

 

元アイドル妻の釈明を完全に支持した形です。

 

不倫の被害者である夫が矛をおさめたこと、志らくと業務提携している大手芸能事務所がもみ消しに動いたことで、このコメントをもって騒動はおさまった感じになっています。

 

東出騒動の際に志らくは「唐田えりかを袋叩きにしていいのは杏さんだけ」と発言してましたが、まさにそんな状況です。ごもっともといえばごもっとも。

不貞をはたらいてしまった奥さんをかばうコメントは視聴者にグッときたのではないでしょうか。

 

しかし、あくまであれは体裁を取り繕うためのもので、陰ではめちゃめちゃ怒っているのかも知れません。実際、コメントでは弟子に「元」をつけて言っていたので、クビにしたんでしょう、きっと。

 

しかし、今回の件で元アイドル妻の過去がいろいろネットでほじくりかえされてきています。タトゥーを入れていたり、坊主頭にしてみたり、SNSで〝匂わせ〟みたいなことをしていたりという記事を見ると、何となく夫婦の〝絆〟みたいなものが見えてくる気がするのです。

 

ああいう直情型肉食タイプの年の差妻だったら、そういう部分も含めて好きなんじゃないか、と。NTRにちょっと通じる部分があるような。

NTR的な状況にコーフンをおぼえる、という意味合いとは少し違います。

 

やっぱり夫婦ことは当人同士にしかうかがい知れない部分があるのではないでしょうか。

 

そんなふうに妄想を膨らませてみた次第です。

 

巻き込まれたお弟子さんたちはたまらないでしょうけど。