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タイがタイヘンです その3


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イカも閑散としていました

さて、今回のタイも最終夜となってしまいました。

本当はもう1泊の予定だったんですが、帰国便がキャンセルで乗り継げなくなったんで1泊減っています。

しかし、前回にも増して何だか腰が重いというか足が重いというか。

ゴーゴー探訪が一日二軒ペースという効率の悪さです。

やっぱりビールが美味しくないのが一番大きな理由でしょうか。

 

ナナも全然制覇できていませんが、ソイカの様子を見に行ってみることにしました。

イカまで歩くのも実に久しぶりです。年末は一度も行かなかったし、一昨年の夏にタイに来たときも行ったかどうか。

 

途中で両替をしようと思っていました。だけど何か両替屋が見当たらない。ターミナル21で替えればいいかと思ったら、閉まっているし。

先週初めに久しぶりに1万円=3000バーツを超えた相場でしたが、僕がタイに来たとたん3000円を切ってしまいました。

いっぱい両替しようと思ってたくさん現金を持参したけど、結局ちびちびつかっています。

 

アソークの駅でようやく両替出来たのでターミナル21でご飯を食べてソイカへ。

もう入口の時点で客引きしかいませんw

入ってすぐ両サイドのバービアはファランでそこそこ盛況でしたが、その奥ががらんとしています。

閉まっている店も何軒かありました。『Deja-vu』『SAWARA』『Spicegirls』『Rio』…どうやら同じ系列の店のようです。

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突き当りの『BACCARA』へ。

店内はびっくりするぐらいスカスカでした。こんなにこの店に客が入っていないのは観た記憶がありません。いっぱいで入れなかったことは数えきれないぐらいあるのに。

 

70%ぐらいの確率でいつも座らされるのはだいたい柱の陰でステージが見えない席です。しかし、この日案内されたのはステージ真正面の最上段でした。

 

ステージでは胸元のパックリ開いた白ブラウスと紺のミニスカート姿の女のコたちが。

あれ、いつもなら2階で踊っているコたちではないですか。

名物のガラス張りの天井を見上げてみると、2階には誰もいません。

どうやら1階のみでの営業のようです。その証拠に正規のコスチュームに身を包んだ1階の女のコもちらほらいました。昨日の『Rainbow2』のように半数ぐらいのメンバーで回しているものと思われます。

 

店内は混んでいるというほどではありませんでしたが、ちょこちょこお客が出入りしていました。日本人も韓国人だか中国人だかのマスク姿の東洋人もいました。

小一時間かけてようやくビールを一本開けてナナへ戻ります。

 

途中、テーメーに寄ろうかと一瞬考えましたが、またわざわざビールを空けなければいけないかと思うと億劫です。

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そんな消去法での選択により『Rainbow4』でワンクッションおいてから『Rainbow3』へ。

一昨日には『月曜は営業しないかも』とママが言っていましたが、やっているみたいです。

 

今日はなんと黒豹の女のコがいました。

「一昨日、××と飲んだんでしょ?」とか何とか開口一番に言ってきたので誰のことかと思ったら、手マ○のコのことらしい。

「あのコ酔っぱらうとわけわからなくなっちゃうから大変だったでしょう? 私と飲むといつも喧嘩になるのよ」

〝酔うとわけがわからなくなっちゃう〟って志らくの嫁か。

手マ○がバレたかなとも思いましたが、そんな感じでもなさそうです。

ちなみに今日は手マ○の彼女(そんなあだ名もいかがなものか)はお休みのようです。

 

〝黒豹の女のコ〟はこの『Rainbow3』には珍しいナンバー1感あふれる女のコです。

ホントに人気ナンバー1かどうかは不明ですが、堂々たるプロポーション、玄人感溢れる私服姿、ステージ上での派手なパフォーマンスなど、とにかく存在感があります。

ペイバーしたいけど、気後れしちゃってできない、そんなタイプです。

もちろん恐れ多くてペイバーなんてしたことありません。

 

もう一人、何かアピールしてくる女がいるなあと思ったら、大晦日に隣の席で日本人と大騒ぎしていた女のコでした。めちゃめちゃノリがよかったので覚えていました。

「じゃあ、テキーラね」と、黒豹様がおっしゃるのでテキーラで乾杯します。お酒が飲めないママも無理やりバカルディブリーザーを注文させられました。ただしもう一人のコは1万バーツかけて鼻を工事したばかりだそうなのでジュースです。

 

「あのコたちにもご馳走していい?」黒豹の女のコが指さしたのはキャッシャーをやっているトムボーイとカウンタースタッフでした。

つづけざまにテキーラを空けます。ふと気づくとテーブルの上がショットグラスだらけに。いつの間にかどさくさに紛れて知らないウェイトレスもショットグラスを空けています。この店だと顔見知りが多すぎるのでいつもは互いをけん制しているような空気すらあるのですが、黒豹の女のコのせいでタガがはずれてしまったようです。

 

また、やっちまったかも知れない…。

 

ふと気づくとトムボーイが沈没寸前で、黒豹の女のコはそれを見てご満悦でした。

せっかくなのでここぞとばかりにお尻を触らせてもらっておきます。

やがて、ついに黒豹のコも「トイレ行ってくる」と言って席を立ち、かえって来なくなりました。

「○○○(黒豹のコ)、トイレで寝てる~!」鼻工事中が手を叩いて喜んでます。

どうやら撃沈したみたいです。「ワレタタカイ二勝利セリ」です。

 

しかしお会計は惨敗……まあ想定の範囲内ではありましたけど。

夕方多めに両替しておいた有り金がすっからかんになりました。

そりゃあ、ペイバーできないっすわ。

黒豹のコのお尻の感触をお土産に帰りました。