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歓楽街の陥落、そしてあらたな入国ガイドライン


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17日のスワンナプーム空港。視界にいる人のマスク装着率は100%でした。


すでにいろいろなところで騒ぎになっていますが、バンコク市内の娯楽施設が18日から今月末まで営業停止となっているようです。

 

娯楽施設にはバー(カラオケ、ゴーゴーバーとも)、マッサージパーラーなどが含まれます。レストランなのか飲み屋なのか境界があいまいなところはOKだという話もありますが、実態はわかりません。ショッピングモールなどの商業施設はこれには当たらないようです。

 

 

パタヤは現地の行政当局の判断にゆだねられたみたいですが、やはり同様の措置となっているみたいです。ウォーキングの灯は消えているそうな。

パタ千さんのブログに詳しいのでそちらに譲ります。

 

 

パッポンやタニヤの灯も消えています。

夜店もさぞかし商売あがったりというところでしょう。

こちらの記事に詳しいです。人のふんどしで相撲をとってばかりですみません。

 

business.nikkei.com

 

こんな状況でタイに行こうという奇特な人はなかなかいないと思いますが、さらに追い打ちをかけるようにタイの民間航空公社から新たな入国に関するガイドラインが発表されました。

 

www.thailandtravel.or.jp

これによると〝感染拡大地域〟である日本からタイへの航空便に搭乗するためには、

コロナウイルス陰性を証明する英文の診断書(搭乗72時間以内発行のもの)

②10万米ドルかそれ以上の補償をしうる健康保険の証明書

の二点が必要とのことです。

 

これがどの程度厳しく運用されるのかという点に関してはわかりません。

しかし文面通りに受け取るとすれば、コロナウイルスの検査が任意にできない現状をふまえると、実質的には入国不可能ということになります。

しばらくは静観するしかなさそうです。