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滝クリの近況に進次郎への逆風を偲ぶ


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こちらは吉本新喜劇信濃岳夫金原早苗

今週のお題は〝滝クリ〟でした。

1月に進次郎との間の第一子を出産し、順調に子育ての日々を過ごしているようです。

 

42歳での初産は分娩に2日がかりの大変なお産だったようですが、産後の肥立ちも問題はないようです。ダンナの進次郎は従前から宣言していたとおり育休を取得して子育てをサポート。

 

ミルクやお風呂、おむつ替えなど、彼が家にいる間はすべて面倒を見るほどのイクメンぶりだったといいます。外で仕事をこなし、まっすぐに家に帰って育児。ときには赤ちゃんと一緒にじゅうたんの上で寝落ちしていることもあるのだとか。

 

そんな献身的な育児をしているという進次郎氏ですが、世間的にはイメージがダダ下がりな状態が続いています。

 

 

 

昨年末に文春で報じられた過去の不倫(進次郎は独身だったが相手にダンナがいた)と、その密会の際に使用したホテルの宿泊費として政治資金を流用したのではないかとの疑惑が報じられました。

 

この件、とくに不倫に関しては過去の話だからか、あまり騒がれることはありませんでした。しかし、先月16日に開かれた政府のコロナウイルス対策会議に欠席して、地元の新年会に夫婦で出席したことでバッシングを浴びています。

 

滝クリと結婚→戦後最年少で環境大臣に就任までは良かったものの、それ以来いいところがありません。

そんな進次郎の窮地を見かねてか、滝クリは結婚以来疎遠になっていたテレビ関係者と再び連絡を取り始めたと女性誌で報じられました。結婚祝いの返事も来ていなかったのが、最近になって連絡が来るようになったといいます。もし事実だとすれば、メディアを懐柔するための援護射撃なのかも知れません。

 

 

 

数年ほど前、僕は滝クリがゲストとして招かれたとあるイベントの様子をたまたま見かけたことがあります。それはとある有名進学高校の同窓会か何かで、会社ではそれなりに偉いであろう感じの50~60代男性が何百人も集まるイベントでした。

 

そこへどういう経緯かはわかりませんが、ゲストで登場した滝クリが登壇すると、「うおおおおおお~っ」というおじさんたちの歓喜の声が会場にとどろきわたったのでした。

まさに滝クリのおじさんたちからの絶大な人気を目の当たりにした瞬間でした。

こうやって書くとたいしたことないけど、実際見るとスゴイよ。

 

昨今の進次郎不人気はおじさんたちの怨念なのかどうなのか。

未来の総理と目される彼としては、そんな怨念など乗り越えてほしいものです。