4日夜の『報道ステーション』では新型コロナの感染により療養中だった富川悠太アナ(43)が56日ぶりにスタジオ復帰を果たした。だがスタジオ内は重苦しいムードだった。
「自身の感染について、感染拡大を防ぐことについてできなかったことについて、お伝えしてまいります」と、陽性が判明するまでの間、いつ、どこで何をしていたのか逐一報告したのだ。
「連日、感染を注意する立場であったにも関わらず、感染してしまったことで批判されるのは仕方がない部分もあります。しかし、彼一人が釈明に追われるという対応には違和感を感じます」(スポーツ紙芸能記者)
実はこの夜、番組終了後にもちょっとした騒ぎが品川区内の住宅街で起きていた。一軒の小洒落た戸建て住宅。
0時20分ごろ──。自転車に乗った警官2人が慌てた感じで住宅の路地へ入って行った。しばらくすると富川アナが乗ったタクシーが帰ってきたようで、路地のかなり手前で停車する。しかし、自宅には入らず、どこかに隠れているようだ。
自宅の前では先ほどの自転車の警官とマスコミらしき男性2名が何やら言い争っている。直撃取材をしようとして、富川の家族が通報したのだろう。
「富川アナが療養期間中だった5月3日の深夜に警察官と児童相談所職員が駆けつけるトラブルがあったと文春が報じたのです。怒鳴り声や子供の泣き声がひどく、近所でも有名だったらしい」(前出・芸能記者)
こうしたトラブルも重なって、富川アナは一時は復帰は絶望的とさえ言われていたのだ。コロナから生還した富川アナだが、世間の風当たりはなかなかに厳しいようだ。