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NANA’06冬 12月30日の日記から


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NANAホテル前のバービアより(’15年)

 


 

 

朝:ホテルの朝食ビュフェ

夕:ミートソーススパゲティ@ソイ4のバー

夜:ビール多少、おつまみ少々

 

RAINBOW4→RAINBOW3

今夜は10時すぎには空港に行かなきゃならないので、ちょっとしか飲めません。

4を1時間ほど冷やかしてから、3のみなさんにお別れに行きます。

 

店へ入ってすぐ左手、キャッシャーの隣がすっかり定位置になりました。

ここに座って飲んでいると、キャッシャーの中からナッツやらポテチやら、時にはバッタの佃煮やらおつまみが出てきます。

通常はテーブルの上にある伝票入れも、昨夜からキャッシャー内での管理になってます。

僕にドリンクをたかるのは一人一杯まで、とのママ命令も出ているらしい。

以前から不思議に思っていたんですが、

ゴーゴーでの飲み代って、飲めば飲むほどに幾何級数に膨らんでいかないすか?

 

たとえば飲み代が1000バーツ未満のときと、1000バーツを突破して2000バーツになるまでの時間は、明らかに後者のほうが短い。

で、時間と飲むペースで「今2000バーツくらいかな?」と思っていたりすると、 3000バーツを軽く超えてたりするんです。

<何年か前、パッポンのゴーゴーに男4人で行ったとき、僕以外はほとんど飲んでいないのに、2時間でビールを60本飲んでいた勘定になっていたこともありました。

文句を言って伝票をチェックしたら、たしかに伝票は60ウン本ぶんある。

あれって、ウェイトレスやウェイターが勝手に伝票を入れていたんだな、きっと。

ビール10本以上になると、誰に何本おごったかなんてこちらもいちいち覚えていないから、確認のしようがない。

一人が1本だけしかちょろまかしてないとしても、 4~5人がそれをやると、かなりぼったくった感じになります。

 

店としてはぼったくっているつもりはなくても、結果的にはぼったくっていると。

もっとも、店の側も売り上げ増のためにそうしたスタッフの不正を黙認していることもあるのではないか。

 まあ、大盤振る舞いするなら、

そこまで覚悟しておかなきゃいけないってことでしょう。

 

 

しかし、この入り口すぐ脇の席で見ていて面白いのは。呼び込みに誘われて店を覗く客の7割がたが、ステージを見てがっかりな感じで帰っていくこと。

 

 

確かにこの店は他のRAINBOW系列にくらべると著しくハコが小さく、

“RAINBOW”的な「とにかく量」みたいなゴージャス感を期待して来るとたしかに期待はずれなんですが。

ずうっとここに座ってステージを見続けている僕は、けっこう可愛いコ率高いと思うんだよなあ。

目の錯覚か?

 

でも、やはりゴーゴーは座ってみないとわからないかと。

そうはいいつつも、結局今回のタイバカンスもセックスなしよ、でした。はい。

アレ以来めりこみっぱなしです(涙) 

 

〝ぼったくり〟についてアツく語っておりますw

タイでいわゆる、「ビール1本5千円」的なぼったくりに遭ったことはないです。

でも、いちおう伝票なんかがあって明朗会計をうたいつつ、

不明朗なお勘定になってると感じたことはありませんか?

実際計算できないからなあ。

伝票をチェックしているふりはしてみるんですけどw

どれだけ仲の良い店でも2000Bを超えると信用ならないです。

今度は10本単位ぐらいでちょこちょこ勘定するようにしてみます。