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大沢たかおがまだ太っている


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20年1月ごろの画像

 

 

大沢たかおが太っています。

いえ、別に太ってたっていいんです、知ったこっちゃないんですが。

知り合いのカメラマンA女史があまりにショックを受けていたものでw

 

「先月の中旬ごろ、偶然に広尾で関係者と打ち合わせに出かけた大沢サンを目撃したんですよ。もともと181㎝の長身なんだけど、ナマで見ると横幅がスゴイ。気持ちそっくり返って歩いている感じだったから、まさに〝ごっつぁんです〟って感じ。ガタイがいいと言えばたしかにそうなんだけど、かつて細マッチョでオトナのセクシーさがあふれ出ていた頃の面影がカケラもなくて、ドン引きでした」

 

この〝大沢たかお激太り説〟が囁かれたのは、実は今年の初めごろ。映画『AI崩壊』のプロモーションでテレビに出まくっていたときにSNSなどで言われていました。

そもそも、彼が太った…もとい、パンプアップしたのは、18年の映画『キングダム』出演のため。〝秦の怪鳥〟の異名をとる2m以上の豪傑・王騎を演じるために17㎏増量したそうです。

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王騎

当時の食生活はハンパではなかったようで、共演した山崎賢人がロケ地の食堂に行ったらその店にあった肉を大沢がすべて食べ尽くしてしまったあとだった──なんてエピソードもあったほど。

そこまで気合を入れて役作りにいそしんだだけあって、『キングダム』の王騎役は名演だったと高く評価されています。もともと大沢のイメージとは似ても似つかなかったキャラクターだけに、その役作りの凄さにみなさん驚嘆したものです。

で、そのあと減量すれば何も問題はなかったのですが、なぜか大沢のフォルムはあんまり変わらないのです。『AI崩壊』では体を張ったアクションシーンなども多かったようなので、ガタイがいいままのほうが体力的には楽だったのかも知れません。

そして、『AI崩壊』公開から9か月……大沢は相変わらず立派なガタイのままのようなのです。コロナ太りしてないだけまし?え、そうなの?

一説によると『キングダム』の続編があるから、落とす必要がないのだという噂もあります。聞いたところによると、クランクインは大沢たかおの〝筋肉待ち〟なのだとか。だとしたら、充分!って気もするのですが。

約10年前、綾瀬はるかとの熱愛が囁かれた頃、僕の職場の女性ライター、女性カメラマンはみんな大沢ファンでした。その姿をチラ見するたびに「抱いてえ~」「犯してぇ~」と盛りのついた豚みたいに鼻息を荒くしていたものです。

あの頃とくらべちゃうとやっぱり〝劣化〟は否めない気が……。

ちなみに僕も90㎏近くあったときは〝ガタイのいい人〟ってふうにふるまっていましたけど。

これって女子が言う〝ぽっちゃり〟と同じ?www