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僕とPin-up嬢との日々。(3)突然の送金要求


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イメージ画像「かわいくおねだり」

 

 

さて、たびたび送金ネタに登場してきた元Pin-upの前髪パッツン嬢ですが、LINEでのやりとりは毎日のようにずっと続いています。

 

前回↓

www.sergeant-gogo.com

 

たびたび「あなたはいつタイに来るのか?」って言ってきてますけど、僕も知ったこっちゃありません。

送金は毎月送ってます。大した額ではありません。ノートPCのローンと同じ額ぐらいです。今月から若干増額して、彼女の部屋の家賃相当にしました。

しばらくはおねだりもなく平穏な日々でしたが、不意に波乱が。

 

「お金を送ってくれませんか?」

「私には多くのストレスがあり、お金が必要です」

 

いきなり?

意味が分からないので理由を聞くと、

 

「お金がありません」

「私は子供たちにお金を送らなければならない」

「私は私の部屋を新しくするためにお金が必要です」

 

実家に仕送りしているのはいつものことだよね?

「部屋を新しく」っていうのはどういうこと?

 

「あたらしく部屋を借りる」

「今の部屋は仕事場までバスに乗らなければなりません」

 

いやいや、お金がないのに引っ越すっておかしいでしょ?

仕事場までバスに乗るぐらい普通でしょ。

ってか前に買わせようとしたバイクはどうした?

 

「お金が使いたい」

「私にお金を送ってください」

合間合間にクマが悲しい顔をしているLINEの無料スタンプを放り込んできます。

まあ、話になりません。

 

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しかし、彼女は悪いヤツではないので「親が病気で」とか「事故で入院した」とかの嘘はつかないようなのですが、もし、ここで見え見えの嘘をつかれたら、僕はきっとお金を送っちゃうんだろうな、とふと思いました。

彼女はたまに、何かに憑かれたようにおねだりをしてくることがあるのですが、そうでない場合はまったく物欲しげな言動はありません。

〝もしかしたら本当にお金に困っているのかも知れない〟僕の中のお人よし人格が頭をもたげつつあります。

 

もし、今お金を送ったら来月の送金はありません。と送ると、

 

「かまいません、かまいません」と即レスが。

しかし、その次の言葉に僕はドン引きして即答してしまうのです。

 

「1万バーツ送ってくれますか?」

 

……無理。

 

「5000バーツ」

 

……絶対無理。

 

そんなわけのわからない使いみちにふだんの送金額の何倍もだすわけがない。

もちろん物理的に出せないわけではありませんが、ここで出すと今後要求がエスカレートするのは目に見えています。

最近ホントの毎日LINEしているので、「そんぐらい出せば?」という僕もいるんですけどね。

ここで、ふとおかしなことに気が付きました。

彼女のお金を要求するメッセージがどんどん取り消されていっているのです。

これまでのやりとりを掲載してないのも、消されちゃったからなんです。

 

 

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なぜメッセージを消しているのですか?、と聞くと。

 

「わかりません。私の電話はクレイジーです」と。

 

今日のキミのほうがクレイジーだよ、と言いたかったのですが、それは飲みこんで。

でも、それをきっかけに彼女はお金のことを口にしなくなり。

フツーに♡つきのドラえもんアイコンで会話は終わったのでした。

 

数時間後いつも通り「あなたはいつ来ますか?」「タイ政府次第だよ」と、いつもどおりのLINEのやりとり。

 

何だったんだ、あれは。