(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

シャーデーのはなし(1)


スポンサードリンク

f:id:tbrazil:20210109203644j:plain

『King's Group HPより』

 

 シャーデーは僕のタイでの歴代お気にの女のコの中でも、もっとも記憶に残っているコの一人です。僕がタイで過ごした時間は住んでいたわけでもないのにけっこうな時間数になりますが、そのうち女のコと一緒に過ごした時間は決して長くはありません。

とっかえひっかえペイバーしてたのは最初の数年ぐらいなので。

そんな中で彼女は一番一緒にいた時間が長い女のコだったと思います。

まあ、その割に記憶はかなり断片的なんですが。

頑張って思い出しながら書いてみます。

 

 

シャーデーと初めて会ったのは02年頃だったと思います。

その頃は最初にハマったナナプラザにはちょっと飽きてパッポンによく行っていました。

99年にBTSが開通する以前は定宿のナナホテルからパッポンまで歩いて行って、Tシャツが背中に貼りつくぐらい汗だくで店に飛び込んだりしましたし、今では考えられませんがパッポンの近くのホテルに泊まったりしたものです。

パッポンもゴーゴーは現在よりも少なくて、いわゆる〝2階〟の花電車的なショーをやる店やボッタくられるという噂があるような店以外だとキングス系ぐらいしか目ぼしい店はありませんでした。

でも、ナナには飽きたしバカラが出来る前のソイカは論外だしで、一瞬パッポンがマイブームだった時期があったのです。

 

 

道の真ん中を占領した屋台とそれに群がる観光客に追い立てられるようにして歩道を歩いていると、〝アウトサイド〟と呼ばれる客引きの女のコや男が袖を引いてきます。

 

そんなふうにして入った一軒のゴーゴーで僕はシャーデーと出会いました。

実際〝美少女〟というわけではありません。わりとタイ人っぽい、おそらく日本人好みとはいえない系統の顔。大きなアーモンドアイには黒目がくるくると輝いています。丸顔でペコちゃんに似ているかもしれません。

顔の真ん中で存在感を主張している鼻を小さくして輪郭をもっとシュッとさせれば木村佳乃に似てなくもありません。

彼女は私服姿でカウンターによりかかって、もう一人の私服の女のコと何かを飲んでいました。

それがシャーデーとの出会いでした。

 

顔ばかり見ていたので気が付かなかったけど、彼女は身長などけっこうデカイです。

その当時の僕は訪タイ数回だったと思いますが、LBに遭遇した経験がなかったのでそういう可能性を疑うことはまったく脳裏にはありません。

 

「名前は?」と聞くと、

シャーデー」と彼女は答えます。

シャーデー?」えらい珍しい名前だなあとぼんやり考えていると、彼女は伝票の裏に何やら書いています。

 

手渡された伝票には〝Cherry〟と書いてありました。〝チェリー〟がなまって〝シャーデー〟と聞こえてしまったようです。イントネーションがおかしいんだよな。

〝チェリー〟にしてもタイ人の名前とは思えないので、源氏名のつもりなんでしょう。

 

ナナホテルまでタクシーで一緒に帰りました。

タイ人女性にしては長身でスタイルがいいので、おそらく現在の僕ならLBかどうか執拗に確認するところですが、当時はそんな知識もないのでまったく疑わず。

しかも、キングズグループなのにねえ。

 

 

ホテルの部屋で服を脱いだ彼女はスゴイ身体の持ち主でした。

はい、さんざん伏線を張りましたがもちろん正真正銘の女性です。

釣鐘型のバストは手のひらで包んで少し包み切れないぐらいの……おそらくDカップ、膨らみの頂には桜色の乳頭が可愛く屹立しています。やや大きめの乳輪がエロいです。

アソコの叢は淡くなだらかな丘が蠱惑的な曲線を描いています。

お尻は横に大きく張って鷲掴みにしたい衝動に駆られます。

やや褐色の肌もすべすべで、肌が黒くてざらざらした田舎女的な感じもありません。

朝まであんなことやこんなことといろんなバリエーションで堪能しました。

(続く)