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チャイナエステの頃 (1)


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イメージ画像。こんなのだったらいいなあ。


 

 

むかし。00年代ごろからでしょうか、中国人エステがどんどん増えていった頃も僕は実はエステ好きでけっこう通っていました。

今でもたぶんそういう店は残っていると思うんですが、当時のエステは現在のメンズエステとは違って、かなり健全寄りでした。

昨年、二軒ほど池袋の中国人エステに行きましたが、ほぼフーゾクだったもんなあ。

健全なマッサージ利用だと嫌な顔をされそうでした。

当時は「てもみん」に行くか中国エステに行くか迷うぐらいのレベルです。もちろん「てもみん」のほうが施術はちゃんとしているのですが、中国エステだと100%女性にやってもらえて、施術も人によってはまあまあなレベルだったのでこういう二択もありえたわけです。

 

先駆けはたぶん新宿の「陳エステ」とか、あちこちにあった「烏来」とかだと思います。男女共に入れるお店。しかし、その後乱立した中国エステにはいかがわしいところもかなりあって、そういうのがアリかなしかは入って見ないと分からない部分もありました。

そんなわくわく感も楽しくてけっこう通っちゃたんですよね。でもそのうちVIPコースならたいがいのところはヌイてくれるようになっちゃうんですけど。

コースも現在のメンエスだとオイル必須みたいになってますけど、中国エステは安い指圧のみのコースもありました。

当時、僕はオイルよりも指圧のほうが好きで指圧のコースばかり頼んでいたのですが、それだといかがわしい行為に行きづらいんですよね、たぶん。だから、そういう展開になったときはドキドキだったものです。

そんな当時の日記です。

 

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中国エステへ行きました。

目的は健全なマッサージですが、 えっちな展開を全く期待していないわけではありません。

っていうか、先週当たった女のコはめっちゃエロくて、

要求されるがままにチップを渡して抜かれてしまったという経緯があり。

 

~回想シーン~

「サービス、しない?」 との期待(?)通りの女のオファーは、

それまでかなり意図的におっぱいとか股間を押しつけられつつマッサージされたすえに。

「お店にはナイショ。1万円ね」

隣の待合室では、店番の男とお茶をひいてる女がヒマワリの種をぽりぽりやってます。

一万は高いだろ?だってマッサージでしょ。

そう思い、少し逡巡していると僕の考えを察したのか、

「サービス、お店だと1万5千円。しかもマッサージダケ。アナタ、おっぱいとか触ってイイヨ」

導かれるまま、女のパンツの中味をまさぐると、 なぜだかすごくぬるぬるではありませんか。

それで、ちょっとヒューズが飛んでしまいました。 

手コキVS手マン 15分1本勝負w

 

~回想シーン終了~

 

 

えっち行為してるのが店にばれないよう、 息を殺しての指技の応酬には、なかなかコーフンしたものです。

あれなら本番も夢ではない。

でも、あの店のベッドはえっちするには大きさも強度も心もとないからなあ。

よし、部屋の壁に手をつかせて後ろからやっちゃえ。

個室の天井は筒抜けだから、声が漏れないように気をつけなくちゃ。

えっちは期待していないと言っておきながら、膨らむ妄想と股間です(笑)。

店に行くと今日は何と誰もいません。

しばらくソファに座って待っていると、 待合室に面した個室の一つからスウェット姿の中国人♂が寝ぼけ眼で出てきました。

先週以上にやる気がありません。

日曜の夕方は暇なんでしょうか。 先週もそうだったけど、店内には他に人気がないような。

『基本コース60分』を頼んで男に1万円札を渡すと、

男はさっき彼が出てきた個室に引っ込んで、ごそごそやってます。

そうだよ、先週もお釣りが出て来るまで5分以上待たされたんだ。 本当に店なのか?ここ。

不法残留中国人の宿のついでにエステをやってるという感じすらします。

ようやく個室から出てきた男は、僕にお釣り3500円を渡すと、奥のとある個室へ。

どうやらそこで寝ている女をたたき起こして準備させているようです。

さらに数分。ようやく個室へ通されました。 前回と同じ個室です。期待に胸が高鳴ります。

中にいた女は満面の笑みで迎えてくれます。が、ちょっと眠そう。

「寝てたの?」 「ウン…。」少し恥ずかしそうに答える女。

この店、やる気はないですがマッサージはまずまずです。

しかし、先週はやたらと話しかけてきた彼女が今日はなぜか無口だ。 寝起きだからかなあ?

しかし、そのまま60分。 マッサージはつつがなく終了。

あー気持ちよかった…って、オイ!

この間とは違う女のコなの?

ん~。よく見てみたらやっぱり違うコかも。

いや、顔を覚えてない僕も僕なんだけど(笑)

結局、心穏やかに過ごさざるをえなかった週末でした。 ご縁がないときはこんなもんです。