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タイ入国情報:14日間の隔離期間を免除?


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ひさしぶりにタイ入国関係情報に朗報です。

すでに昨日からツイッターで話題になっておりますが、14日間の隔離期間なしでタイに行けるようになるかも知れないという情報が入っております。

現在、タイへは旅行目的の入国はビザなしでOKになっていますが、入国に際しては入国許可証、72時間以内の陰性証明書、14日間の指定ホテルでの隔離などが必要で、フツーに仕事している人が遊びに行くためのハードルは実質的にほぼ緩和されていませんでした。

 

それがワクチンの接種証明書があれば、隔離を免除しようことになるかも。

 

既に旅行目的の入国が可能になっているタイ。しかしタイ入国後には新型コロナウイルス感染対策のための14日間(15泊16日)の指定施設での隔離検疫が必要なため、「気軽にタイ旅行」は無理な状況。それがワクチン接種により「気軽にタイ旅行」が可能になるかもしれません。

各報道によるとタイ国政府観光庁(TAT)ユタサック・スパソーン総裁は、観光事業を復活させるために、新型コロナウイルスのワクチン接種をすることで隔離検疫なしでタイ旅行を可能にする、“ワクチンパスポート”の提案をしています。

総裁の提案では、ワクチン接種をした欧米からの旅行者が、早ければ3月から4月のイースター休暇期間に合わせてタイに到着。“ワクチンパスポート”が承認されれば、2021年中に1000万人の旅行者がタイを訪れると予想されます。(タイランドハイパーリンクより)

 

www.thaich.net

まだ日本ではワクチンを接種できるのがいつになるかすらわからない状況なので、現状「夏休みぐらいに行けたらいいなあ」レベルの話ではあります。

また、これまでこのレベルでの話は実現しなかった ことも多々なんですけど。

まあ、たまにはタイ関係の話題でも、ということで。