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ナンのはなし。 (8)


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イメージ画像。

 

 

3度目の正直ってやつでしょうか。

3晩連続でナンをペイバーしてようやくホテルの僕の部屋へ。

夕方から飲みっぱなしで泥酔していたんですけど、やることやったみたいです。

まだ若かったんですねえ。ナンとの夜はそれはそれは素晴らしい夜でした。

タイガールたちとの夜を振り返ったときに真っ先に思い出すのは、やはりつきあいの多かったシャーデーとナンです。

シャーデーの健康的でダイナマイツな身体とは対照的にナンは柳腰っていうんでしょうか、スレンダーながらも女性らしい豊かさのたたえた身体でした。

疲れ果てて眠りこけるまで愉しみました。

 

朝はフツーに目が覚めました。多少酒は残っている感じですが、それほど酷い二日酔ではありません。

隣を見ると、ナンが布団をかぶって眠りこけています。朝、寝ているところをあちこちいたずらして反応しだしたところに寝起きの一発……なんてのも好きなんですけど、すうすうと寝息をたてて眠るナンの寝顔が可愛かったので放っておきました。

僕が二度寝かまして起きても、まだナンは寝ています。彼女が起きてくるまで本を読んだりして時間を潰していたら、お昼すぎになってしまいました。

「よく寝た♡」さすがにナンはご機嫌です。

ホテルの朝飯、食い損ねちゃったけど、まあいいか。

 

二人でお昼ご飯を食べに外に出ました。スクンビットのソイ8あたりにある屋台が連なったようなフードコートにて昼飯。

僕はご飯と炒め物、ナンはカニ炒飯を注文します。運ばれて来た料理は写真の見本よりもけっこうボリュームがありました。

「お腹いっぱい。もう食べられない」とナンが言うので、彼女の残したぶんまでたいらげると僕もかなりお腹いっぱいです。

 

「フットマッサージに行きたい」

今度はそんなことを言い出します。まあ、僕も別にすることはないのでつき合います。いつもぞんざいに扱っているぶん、たまには優しくしないと。

スクンビットの観光客向けのあまり安くないマッサージで二人並んで1時間。ナンはマッサージの間、またくうくう寝ていました。

 

「帰らなくていいの?」と聞くと、「面倒だから、もう家に帰らないでそのまま店に行く」と言います。……ってまだ3時だよ?

そこで時間つぶしにビリヤードをしてから僕のホテルに戻り、ナンはシャワーを浴びて途中の露店で買ってあげた服に着替えました。

 

「まだ早いけどお店に行ってご飯たべようっと」

そう言って彼女が僕の部屋を出て行ったのが午後6時すぎ。またご飯食べるんだね。

しかし、今日は彼女につき合って昼間まるまる潰れてしまったかたちです。

何年ぶりかでゴーゴー遊びフルコース満喫したって感じですね。

やっぱりゴーゴーはこうでないと。

でも、これ以来こんなふうに遊んだ記憶がない……orz  あれっ?マジで?

 

(続く)

 

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