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【ひま話】パタヤのゴーゴーを語ってみたよⅡ


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どこがどこやら『G-DAIARY』07年2月号より



 

 

最後にタイに行ったのは、もう1年以上前の20年3月になりますが。

ここのところタイに行くたびに「時代はパタヤだなあ」なぞとしみじみ思うわけですよ。とくにゴーゴーに関しては。

何度か書いていますが、僕がパタヤに本格的に行き始めたのは12年ごろからです。

〝本格的に〟と言ってもバンコクと半々だったり、行きと帰りはバンコクに寄ったりなので最長でも4日間ぐらいしか滞在したことがありません。

だから、まだウォーキングで引っかかってます。制覇できてないんです。

LKとかも行ってみたいし、バービアも興味あるけど、まだウォーキングなので。

 

↓前回

www.sergeant-gogo.com

 

なぜ、出遅れたかというと、僕がタイに初めて来るにあたって参考にしたガイドブック(夜の歩き方的なやつ)に「パタヤファラン向けのリゾートで日本人はアウェイ」的なことが書いてあったのでそれが刷り込まれてしまったんです。

05年ぐらいにある人から強烈に薦められて初めて泊りでパタヤに来る機会もあったのですが、その時に何軒か行ったゴーゴーが強烈につまらなかったという体験もありました。

それで00年代はバンコク、とくにナナプラザ、さらに言えばレインボー系に入り浸ることとなり、そこで遊ぶのに忙しくて時は過ぎていったのでした。

 

でも、僕の周りのタイ友達はほとんど全員がパタヤ派で、こりゃいかんとふたたび12年ごろからパタヤに通い出してからも、昔よりは面白いけどバンコクも負けてないんじゃね?という感じでした。

 

当時のルーティンは、口開けにまだ空いている『Baccara』。嬢じゃないコンパニオンみたいな奴らがたまに営業かけてきますが、基本放置してくれるのでハイネケン1~2本ならゆっくり飲めます。

そして必ず2軒目は『Happy A GoGo』。ここも、うっかりコンパニオンに飲ませなければゆっくりできます。

考えて見たらこの2店って嬢と客の比率がけっこうある気がします。圧倒的に男のほうが多いと思うんですけど。

だからゴゴ嬢につかまることがあまりないのではないでしょうか。だから逆にゴゴ嬢を捕まえて連れ出すのも難しいのだと思ってます。

連れ出してもちょんの間で済まされて電光石火の早さで店に帰られそう。

そんな妄想に取りつかれているせいか、僕はこの2店から連れ出したことがありません……たぶん。

で、3軒め以降はとくにルーティンもなくノリでそこここへ行きます。毎晩5~6軒はハシゴします。それでも行ったことのない店がたくさん。行かずじまいでなくなってしまった店もたくさん。

だから未だウォーキングから脱出できずにいるのです。

 

でも、思えば何となく移り変わりの片鱗みたいなものは見てるな。

最初、そんなに目立たなかった中国人の団体客がどんどん増えていって、ウォーキングの路上は彼らで溢れるようになり、それでもゴーゴーの中は安全地帯だったのが、ちょいちょい姿を見るようになり、ピンポン投げをするのが中国人ばかりになってゴーゴーのスタッフもちやほやするようになり、挙句には中国資本と思われるゴーゴーがそこここにでき始めた現在まで。うん、見てる。

 

しかし、そのおかげでパタヤのゴーゴーが栄えたんでしょうね。

どの店もゴゴ嬢がたくさん在籍するようになりました。

『Pin-Up』『SENSATION』あたりはかつてのレインボーぐらいステージがゴゴ嬢で溢れるようになりました。

 

今度行けるようになったときもまだあるのかなあ。

ウォーキングも現在はすっかりゴーストタウンになっちゃってるようですし。

復活できるといいなあ。

 

 

 

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