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ゴーゴー好きのタネ (3)アメリカ編 ニューヨーク


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42nd street (wikiより)

 

 

ストリップは本場?アメリカでも何度か行きました。

時系列としては日本のストリップにハマっていたほうが先だと思うんですけど、

アメリカンスタイルのストリップクラブが面白かったという記憶のほうが強いんですよねえ。よりゴーゴーに近いからでしょうか。

 

最初に行ったのは大学の卒業旅行。卒業旅行とは言っても同期にとっての卒業旅行で、僕の卒業はその2年後になります。

アメリカを西から東まで何カ所か回った最後の都市、ニューヨークでのこと。

マンハッタンのど真ん中、42ndストリート近くのホテルに泊まった僕は近所の気になった店へ1人で行ってみることにしました。連れはあんまりそういうの興味がない奴だったんです。

 

気になった店とは見るからにエロい看板の出ていたいかがわしいお店です。

中へ入ると駅の切符売り場のような半円形の窓がずらりと横に並んでいました。

窓はすべて閉まっており、向こうの様子はわかりません。ただ、窓の上のほうはガラス張りになっており、カラフルなライトがくるくると回っているのが見えます。

どうも窓の向こうはステージになっているようです。

半円形の窓はよく見ると横に「25¢」と書いたステッカーが貼ってあって、その下がコインの投入口になっているみたいです。

僕は25¢コインを投入口へ入れてみました。

すると、閉まっていた窓の一つを覆っていた板が上にするすると開いていきます。

ぽっかりと開いた窓の向こうにはやはりライトで照らされたステージでした。

すると向こうのほうにいた女性がこちらへやって来ます。

小柄ですがパツキンで黒のボディスーツのような布地面積の狭い衣装を身にまとっています。

女性はヤンキーのようなウンコ座りで窓の前にしゃがみ込むとやおら「べろん」とおっぱいを出して見せます。乳輪大きめですが白い肌がピンク系のライトに照らされてめっちゃエロくなっています。

僕は茫然と見ているだけでした。女性は自らの乳房を持ち上げ、左右にぶるんぶるんと振って挑発してきますが、何をすればいいのやら。

気がつくと、再び窓の覆いがするすると降りてきて、見えなくなってしまいました。

(これ、ストリップって言うよりは覗き部屋なんだな)

 

僕はもう一度25¢を投入口へ入れます。ふたたび窓がするすると開いて、前で待っていた様子の女性が「ハーイ」とばかりに手を振っていました。

とりあえず、それを4~5回繰り返していましたが、やっぱりここから何をしたらいいかわかりません。

業を煮やしたのか女性は4回目でむこうの方へ行ってしまいました。

 

おそらくはもっと何かできるシステムがあるはずなんですが。

それがいったい何なのか。まったくわかりません。

結局、5回ほど25¢コインを投入しただけで退散。でも、よかった。

 

どうにもおさまりがつかない感じなので2~3軒となりのポルノ映画館へ。

座って観ていると、じりっ、じりっと座席伝いににじり寄ってくる白人の

おばさん。

どうも娼婦らしい。人差し指と親指を丸めた穴にもう片方の人差し指を出し入れするゼスチャーでさかんにアピールしてきます。

「いくら?」と聞くと「50ドル」と言います。

おばさんはけっこうな巨躯で、まったく好みではありませんが、当時の僕は穴があったら入れたくて仕方のない年頃です。

お金がなかったのでホテルまで走って取ってきました。

部屋には連れがいましたが、何も言わず金だけとって出てきました。

おばさんに連れられて客席の横にある物置のような部屋へ連れて行かれます。

池袋のスター座を思い出してしまいました。

倉庫みたいな部屋にあったマットレスの上でおばさんに挿入、もっと動けもっと動けとばかりにお尻をぴしゃぴしゃ叩いて急かされてすぐに終了。

 

全然ストリップの話じゃなくなっちゃいましたねw

 

 

 

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