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比嘉愛未、千載一遇。


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『にぶんのいち夫婦』より

 

 

女優の比嘉愛未さんが大きな岐路に立っています。

まさに千載一遇のチャンスと言っていいかも知れません。上手く行けば大女優へランクアップできますが、逃せばもう二度とそんな機会はない。

 

5月30日、『推しの王子様』の主人公に比嘉愛未さんが急遽抜擢されたことが発表されました。26日に適応障害のため降板した深田恭子さんの代役です。

同ドラマは6月にクランクイン、7月7日オンエア開始というスケジュールに突入する直前にヒロイン降板というトラブルに見舞われたもの。どういった経緯で比嘉さんが抜擢されたのかは分かりませんが、彼女にとって大きなチャンスであることは間違いありません。

 

比嘉さんは07年『どんど晴れ』でデビューした〝NHK朝ドラ女優〟です。しかし、その後は数々の映画やドラマで活躍してきたものの、そのポジションは多くが3番手~5番手あたり。印象に残る役柄は数あるのですが、主演ではありませんでした。

おそらく代表作の一つと言ってもいい『コード・ブルー』シリーズでも女性3番手です。全体的には4~5番目ぐらいのポジション。

余談ですが、『コード・ブルー』で共演したガッキーもこの1年で戸田恵梨香も結婚してしまったため比嘉さんの酒量が増えたなんていう報道もありました。

 

比嘉さんがもう一つブレイクできない理由についてある芸能レポーターはこう指摘します。

「真面目で美人な印象なので、それなりに目立つし存在感はあるのですが、主演クラスで成功する人は良くも悪くもクセがあるんです。比嘉さんではちょっと物足りない」

 

今回の『推しの王子様』はゲーム会社の女社長が自分の推しキャラにそっくりな年下の無知無教養で無気力なイケメンをイイ男に育成していくという、『マイ・フェアレディ』の男女逆バージョンのストーリー。上手く演じることが出来れば、比嘉さんの新境地となることは間違いありません。

 

しかし、話はそう簡単ではないようです。前出の芸能レポーターは言います。

「ただし、年上女が年下イケメンを教育していくというこの設定、何となく記憶の隅にないでしょうか。19年に深田恭子が主演し、当時新人だった横浜流星がブレイクした『初めて恋をした日に読む話』(TBS)に似ているのです。相手役の渡辺圭祐は今年ブレイクが期待されている新人だけに、この取り合わせで話題を作ろうとしていた企画側の意図が手に取るようです」

そんな深田恭子あっての設定の中でどれだけのことができるのか。比嘉さんにかかるプレッシャーは相当なものでしょう。

 

もう一点、今がチャンスだと言えるのは、6月からテレビ東京系で比嘉さん主演のドラマ『にぶんのいち夫婦』がオンエア中だということ。

こちらのドラマで比嘉さんが演じるのは、夫の不倫とセックスレスに悩む人妻。

今のところ浮気される側の良妻なので、これまでの比嘉さんのイメージを大きく裏切るような役ではありませんが、人妻なりの艶っぽいシーンも多いです。こちらもけっこう身体を張っているのは感じられるので、話の展開次第では話題になる可能性もあるのです。

 

代役からブレイクを果たした例としては、賀来賢人や記憶に新しいところでは川口春奈などの例があります。川口春奈などはそれまで主演ドラマは壮大にコケて、〝低視聴率の女王〟という不名誉な呼ばれようもしました。それが、『麒麟が来る』で沢尻エリカの代役を務め、前クールでは主演の『着飾る恋には理由があって』は好評価なのだからえらい出世ぶりです。

 

さて、そんなチャンスを目の前にした比嘉さん。代役を受けた決断は吉と出るのか、はたまた凶と出てしまうのか。

 

 

 

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