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僕が〝禁酒〟している理由。


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このブログのタイトルには(禁酒中)と入っておりますが、タイトルを決めた当時は別に禁酒していたわけではありません。そもそものタイトルは(泥酔中)でした。いつもブログを書くときは泥酔状態だったのでwww

いつ、タイトルを変えたのか。おそらく、このブログを再開した一昨年の11月ごろだと思います。この頃は体が酒を受け付けない状態だったんですね。ですので、人と飲むときは普通に飲んでいましたが、晩酌はしていませんでした。

 

僕は以前は依存症一歩手前かと思うくらい、毎日飲んでいました。

とくに帰宅してからの晩酌は欠かせず、20年以上の習慣となっておりました。

酒量はMAXのときはいいちこを毎日1本ヤクルトみたいに空けていました。ジンの缶チューハイ割りなんていう罰ゲームみたいなカクテルで晩酌していたりもしました。

近年はだいぶ量も減っていましたが、平日でストロング缶500ml×3本、休前日はその倍ぐらいは飲んでいました。

 

それが飲めなくなってしまったのは、ちょうど2年前の6月に急性膵炎で入院したのがきっかけです。もともと腎臓には持病があったため、腎不全も起こしてなかなかまずい状態になりました。1ヵ月近く入院しました。

慢性膵炎にはお酒はいけないとかで、当時の主治医には「飲んだら死ぬよ」とさえ言われたものです。

まあ、結果的に急性で済んだもので、少しほとぼりがさめたころからまた飲みだしたのですが、不思議なことに身体が受け付けなくなりました。

飲んでいるときは平気なのですが、少し時間がたつと上から下から出てきます。出してしまえばすっきりするのですが、それが嫌で誰かと飲みに行くとき以外は飲まなくなりました。飲みたいという気持ちもあまり起きません。

飲んでいた時分は(タバコはやめられても酒はやめられないだろうなあ)なんて思ったこともあってものですが、不思議と何の苦もありません。

 

2年近くの間、ふだん、まったく飲まないでいたので常に300ぐらいあったガンマGPTは10~20ぐらいまで下がりました。今なら飲める気がします。しかし、また新たな問題が。昨年の9月から僕は人工透析が必要な身体になってしまったのです。

 

以前にも書いたことがありますが、人工透析を始めるとおしっこが全く出なくなります。ですので、人工透析の際に体内の水分も抜かなければなりません。

週に3回の透析で、1回あたり引くことのできる水分量は僕の場合これまで最大で3.6ℓです。1回で引けない場合は次回に持ち越しになります。

ですので水分の摂取量は1日0.8ℓを目安にするように言われています。計算が合いませんが、食べ物にも水分が含まれているので、そのぐらいが目安になるそうです。

この摂取量を必ずしも厳密に守っているわけではありませんが、フツーに生活していても透析前までには3㎏弱ぐらい軽く体重は増えます。中2日となる週明けには4㎏ぐらい増えていることもあります。

 

フツーに暮らしていてそんな感じなので、酒を飲んだらいったいどうなるのか想像がつきません。以前は一晩で5~6ℓぐらい飲んでいましたからね。

腎不全そのものはお酒はNGではないのですが、それだけ水分を摂ったらどうなってしまうのか、見当がつかないために飲むのをやめている、というのが正直なところです。

 

でも、先日飲んじゃったんですけどね。二人でサワーのもと1本空けて炭酸2ℓと氷が2㎏なくなったので、そこそこの量は飲んだはず。

昼間に飲んで、吐くのが嫌だったので晩飯はほとんど食べなかったのですが、翌日透析に行って体重をはかったら、フツーに生活しているぐらいしか増えていませんでした。

何でだろう? 「アルコールは水分に入らない」なんて言うこともありますが、そういうことなんでしょうか。気にせずに(禁酒)を解禁してもいいのかな?

 

 

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