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よるのたび ひとやすみ


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ハノイで会ったタバコ屋さんの姉妹。こわくなっちゃったw

 

 

ご愛読ありがとうございます。

「よるのたび」エピソード4、プノンペンナイトまで終了しました。

まだまだ先は長いですが、ここであらためてものお話の背景などを説明させていただければ、と。

 

何度か書いておりますが、このお話は僕が02年の夏から秋にかけての4ヵ月間、沖縄からトルコまで、できるだけ地べたを伝って行った旅行のお話です。

この当時、僕は人生迷子になっておりました。

まったく食べられなくて同級生に当時の月収を言ったら「それ、日給?」と言われたほ

 


どの極貧ぶりから、わき目も振らずに仕事に没頭してそこそこの小金を稼げるようになり、目標を見失いかけていたところへ、それまでの仕事を外されてしまったのです。

当初は「何事も経験」と新たな仕事に取り組んでおりましたが、やはり好きじゃないこと、慣れないことを一からやるのはしんどい。

で、逃げました。「旅に出ます」と言って。

 

高校の頃に「深夜特急」を読んでそんな旅に憧れてはいたものの、実際にバックパックの旅に目覚めたのは大学の卒業旅行でした。つまり、それまでほとんど機会がなかったわけで「こんなチャンスはない」と目の前の甘い水に飛びついてしまったわけです。

今にして思えば、ちょっとヤバイですよね。30代半ばの働き盛りで。

 

で、そのときのお話を6篇ほどにまとめて当時出していたメルマガで書いたものが「よるのたび」の原型です。

旅行中はノートとHPのブログ(当時はブログサービスはほとんどなくて、テキストで書いてその都度アップしていました)にかなり詳細に記録をとっていました。

しかし、それらは全く残っていません。

また、写真も重いデジタル一眼レフを持ち歩いて撮っていました。スマホで撮るのにくらべるとカメラを出してセットするまでがまあ一仕事なので、それほどマメには撮れていませんでしたが、まあまあの点数はありました。

それもCDRに焼いていたはずが、まったく読み取れなくなってます。

 

そんなわけで、当時の資料はメルマガしか残っておりません。

オリジナルパートがない部分はうっすらとした記憶をたよりに書いております。

したがって、見る人が見ればおかしな描写も多々ありますが、「ああ。20年前はきっとそうだったんだな」と、ファンタジーとして受け取っていただければ、と思っております。

 

こそっと指摘していただければ、こそっと書き直しますのでwww

 

次回から「バンコクナイト」に入ります。

ここは以前に書いた「シャーデーのはなし」とかなりかぶる部分があります。

その後に書く予定のシンガポールでのエピソードも「憧憬のシンガポールナイト」と同ネタです。

ネタ、そんなにないんですorz

 

そんな感じですが、今後ともよろしくお願いいたします。

 

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