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Gダイで見るソイ・カウボーイの歴史(00年)ソイカ、冬の時代


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変な形ですいません(G-Diary00年3、4月号より)

 

 

さて、久しぶりに「Gダイ最強マップでひもとくゴーゴーの歴史」シリーズです。

サブタイトルをつけるため、メインタイトルを短く省略していますが、やっていることはナナプラザのシリーズと同じです。

あまり反響がないシリーズですので、ニーズはあまりなさそうですが個人的な興味でやります。( ー`дー´)キリッ

ナナプラザ編は1年毎にやりましたが、ソイカはネタもそれほどなさそうなので、本編は5年刻みでやっていきたいと思います。ですから全4回ですね。

 

第1回は00年です。

この時期のソイカはまだ冬の時代だったと思います。僕自身はこの当時はソイカにほとんど行っていないと思います。90年代後半に何度か行って、そのあまりの寂れっぷりに思わず逃げ出してしまった記憶があります。

『G-Diary』もまだ創刊したてで隔月刊で『GOGOマップ』も地図のみが無愛想に載っているだけで、コラムもありません。

それぞれの繁華街の紹介だけがちょこんと添えてあります。ちなみにソイカに関する紹介文はこんな感じです。

 

怪しい裏道『ソイ・カウボーイ』

バンコク市内でもっともゴーゴーバー密度の高いドイツ人開発地域。店が多いにも関わらず、鄙びた繁華街の頽廃的な雰囲気が漂う。実際、パッポンやナナと比べると人通りも少なく、一見シケているが、古き良きゴーゴーバー時代を知る違いが分かる玄人向けの遊び場でもある。ここにしか来ないという根強いファンもいる。「Long Gun」がおススメ。

 

「古き良きゴーゴーバー時代」というのがどういうものなのか僕にはよくわかりませんが、独特の終わった雰囲気を好む人もいたのでしょう。ステージ上のラインナップが悲惨なぶん、営業ものんびりした雰囲気だったように感じます。

 

個別に見て行きましょう。見覚えのある店と言えばアソークに向かって右側では『Tilac』ぐらいでしょうか。『After Skool』はナナでは存在感がありますが、ソイカではあまり印象がありません。『Mid Nite Bar』も名前が微妙に違いますね。

左側はけっこう多いですね。『Raw Hide』『Long Gun』『Cowboy two』『Suziewong』あたり。『Cowboy One』という店があるのが面白いです。

まあ、半分以上は知らない店です。

 

最近では『Midnite Bar』『Cowboy two』『Suziewong』は同じ系列ですが、たぶんこの当時はどの店も別の経営母体だったように思います。まだこの頃はソイカには大きな資本は入っておらず、複数店経営していたのは『Long gun』系(Long gun、Raw Hide)と『Tilac』系列(Tilac、Black&WhiteとパブであるCountry Road)だけでした。

 

こんな寂れた状態から、一時期はバンコクを代表するゴーゴー街として堂々の復活を遂げることとなるソイ・カウボーイ。その過程にはどんなことがあったのでしょうか。年を追って見て行きたいと思います。

 

 

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