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Gダイでみるソイ・カウボーイの歴史(06~08年)閉鎖の噂、偽ビール疑惑、『Baccara』の躍進


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レイアウトがこれまでと逆になりました(08年1月号より)

 

 

Gダイアリー『GOGO最強マップ』とそのコラムをもとにソイカの歴史を紹介するシリーズです。当初5年スパンで紹介していく予定でしたが、思いのほか情報が多かったので今回は3年ぶんです。

 

今回はマップから見て行きましょう。とくに目立った新顔はなく、『Cowboy1』がなくなり『Spice Girls』が広くなりました。『Baccara』もカクテルラウンジを併合して拡張していますが、その話は後ほど。

 

06年の年末に突如〝ソイカ閉鎖〟の噂が流れました。06年いっぱいという説もあれば、07年11月までという噂もあり、具体的な時期は諸説分かれます。確かだったのはいくつかの店に立ち退き勧告が出ていたこと、営業許可の更新がなかなか認められなかったこと。ここから許可の切れた店から順次閉店という話が出たようです。

当時はソイカ自体は閉鎖なんて夢にも思えないような繁盛ぶりでしたが、03年に100軒以上のバービア街が数時間にして消滅したスクンビットスクエアの件もあるので皆さんけっこう疑心暗鬼になっていたようです。

この噂は2~3か月は囁かれていたようですが、しばらくするとすっかりなくなってしまいました。そういえばナナプラザ閉鎖の噂も聞いたことあるな。ま、そんなものなんでしょう。

 

08年のコラムで指摘されていたのが〝偽ビール疑惑〟です。筆者は数カ月前ぐらいからソイカで飲むビールが「なんかマズイ」と感じていたそうですが、ほとんどの店でハイネケン、タイガー、アサヒはもとより、シンハ、チャーンまでも小瓶ビールの中身が謎の超安物ビールだった、というのです。

コラムによると毎日夕方4時頃に偽物ビールが入荷されるのだとか。警察に訴えた人もいたそうですが、相手にされたとかされなかったとかで、この件で警察が入ったことはなかったようです。

コラムでは一度ならず二度ほどこの話題が取り上げられていたのですが、そんな話はここでしか聞いたこともなく、果たして真偽のほどはどうだったのか、この偽ビールがいつまで売られていたのか、詳細が気になるところです。

 

そして、この時期一番のトピックは『Baccara』の大躍進でしょう。

06年ごろは『Long Gun』と系列の『Raw Hide』の全裸ショータイムが大人気で、ソイカナンバー1だったのですが、07年末に『Baccara』が隣のカクテルラウンジの敷地を吸収する形で新装開店すると状況は一変します。

新装オープンに伴い、ゴゴ嬢も大量に採用したことで『Baccara』人気は大爆発、一気にソイカナンバー1に駆け上りました。当時の勢いを伝えるコラムを転載します。

 

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ここから『Baccara』の大躍進が始まります。決め手はレインボー系の十八番である大人数ゴゴ嬢によるスシ詰めのステージにあったようです。

確かにこの頃から僕も通うようになった記憶がw

(続く)

 

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