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RAINBOW3ものがたり(98)さよならRAINBOW3(8)


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年末はまだ賑わっていたんですが。(19年12月)

 

 

 

R4に少し立ち寄ってからR3へ。

いきなりは行かずにワンクッションおいて気持ちを整えます。

 

「今日は休むかも」とミスレジスターは一昨日言っていましたが、R3は営業していました。…ってかナナプラザ全体が閉まるという話でしたから、ナナプラザがやっている時点で閉めてはいないはずなんですが。

 

「クローズじゃなかったんだね」とミスレジスターに言うと、

「でも明日はクローズかも知れないの。ボスも何も教えてくれないし、全然わからない」と悩みはつきない感じです。

 

お客は相変わらずポツポツ。昨日の『Baccara』と大差ないですが、この店は空いていても全然違和感がないんですよね。女のコは20~30人ぐらいでしょうか。

 

「ハロー」

そこへやってきたのは何と〝黒豹の女のコ〟バッドです。田舎に帰ってるって聞いていたのに。これは意外な幸運です。

 

「おととい×××と飲んだらしいじゃない?」

どうやら手○ンのコのことを言っているみたいです。

 

「あのコ、酔うとバカになっちゃうのよ。大変だったでしょう? 私と飲むといつもケンカになるの」

一瞬、手○ンしたことがバレたかな、と思いましたが、そんな感じではなさそうです。

はい。大変だったというよりはめちゃめちゃ楽しかったんですけどね。でも、連れて帰ったらたぶん大変だったような気はします。

ちなみに手○ンの女のコは今日はお休みのようです。残念。

 

バッドはこの店には珍しいナンバーワン感あふれるゴゴ嬢です。

タイ女性には珍しいダイナミックなプロポーション、出るとこは出まくり、引っ込むところは引っ込んでLBと見まごうほどのサイズ感ですが、改造はないと思います。

やや色黒ですが、そこがまた肉食獣っぽい。

 

そして立ち居振る舞いのすべてが女王様のようなのです。

ホントに彼女がこの店のナンバーワンかどうかはわかりません。

こういうタイプって日本人好みでもファラン好みでもないので、案外ペイバーする人は多くないのかも知れません。

もちろん僕だって恐れ多くて彼女をペイバーしたことなんてありません。

 

しかし、「私がナンバーワンだから」とでも言うように、客にもスタッフにもまったく媚びることなく堂々とした感じ。

昔のR1やR2にはこういうコ、何人かいたんですけどね。

 

ラン島で若いイケメン日本人2人を食ったジェーンはそんなタイプだったかも。

でも最近は…ましてや2流店のこのR3ではこういうタイプのゴゴ嬢は稀有なのじゃないでしょうか。

 

あの有名なノイナ嬢も一時期R3にいたことがあると聞きます。僕は彼女がいたときのことはまったく知りませんが、どうだったんですかね?

でも、ああいうコはこういうタイプではない気もします、知らんけど。

 

↓ジェーンのご乱行はこちら。

www.sergeant-gogo.com

 

「じゃあテキーラね」

お前は私にご馳走するのが当然、とでも言うようにバッドが言います。

そして久しぶりにデスゲームの幕が上がったのです。

 

 

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