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僕とPin-Up嬢との日々。(2)


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FACFBOOkより

 

 

昨日の続きです。

www.sergeant-gogo.com


引っ越し代やらバイク代やら、前髪パッツン嬢はゆるゆるとおねだりを繰り出して来ます。

そのたびに僕は微妙にかわさなければいけません。

でも、断ってもキレたり、食い下がってきたりはしないので、その点は楽です。

↓ こんな感じ。前向きですらあります。

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誕生プレゼントが届いたときも、ちゃんと報告がきました。

 

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と、まあ、こんな感じで穏便にLINEのやりとりが続く毎日。

彼女は引っ越しに続いて、Pin-Upからsoi13のバーに移ったようです。

どうもPin-Upでは稼げないらしい。

バービアか?と聞いたらコヨーテだといいます。

「前の店と違ってポルノではありません」っていうけど、どうなんだろう。

…ってか、Pin-Upも〝ポルノ〟ではないとおもうんですけど。

 

件のバイクも購入したりして、なんだか金まわりが良くなってるぞ。

一山当てたようです。

余裕が出て来たからか、LINEの回数も多くなり、「いつタイに来るのか?」と、しつこく言っていたのも、なくなりました。

当分の間、僕のような外国人観光客は当分入国できないことを、ようやく理解できたみたいです。

 

この間、入院したときもLINEがきました。「今、入院している」というと、彼女は僕が以前から病院に通っていたことは知っていたので、

「何の病気?」と聞いてきます。

僕は正直に病名を言うべきか迷いました。

普通に生活できないレベルの病気だということを彼女が知っていると、カネにならないと思って愛想をつかされてしまうかも知れません。

タイでは僕の病気は腎移植でわりとかんたんに治してしまう、という話も聞きますが、透析には莫大なカネがかかると聞いています。

ちょっと考えましたが、素直に腎臓の持病であることを伝えました。

それきりLINEは途切れてしまいました。

 

あ、逃げられたか。

…そう思って病院のベッドでちょっとだけブルーになっているとLINEが。

 

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どうやら気にしていないみたいです。

そんなわけで、未だにやりとりは続いておりますが。

……たぶん、まだ理解していない気がします