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バンコクでバーやパブが再開へ。


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Bangkok Post』より

 

 

バンコクで3月1日からバーやパブの営業が解禁されると『タイランドハイパーリンク』が伝えています。

www.thaich.net

 

ナナプラザなどは昨年末から営業していないと聞いていましたけど、逆にまだやっていなかったんですね。最近は僕もあまり気にしていなかったもので、報道で知った次第です。だって、やろうがやるまいがどっちにしたって行けないしorz

 

報道ではタイの各県を感染状況などから4つに色分けしてそれぞれの規制を示しています。それによるとバンコクを含むゾーンでは1日からバーやパブなどで午後11時までのアルコール類の提供を許可するとのこと。

ただし「No dancing」だそうなのでゴーゴーはどうなるんだろう。

営業時間も11時までだし。

 

以前はステージに椅子を並べて女のコを座らせていた店もあったみたいですけど。それじゃあただの置屋ですもんねw まあ、〝置屋〟と揶揄されるゴーゴーもありますけど、それじゃあ風情もへったくれもあったものではありません。

 

また、同記事のコメントには「明日から実質解禁ではないか?」という情報や「観光客がいなけりゃ閑古鳥だ」という嘆きなどが寄せられておりました。

 

ちなみに非常事態宣言は例によって1ヵ月延長となり3月31日までとなっております。

昨年3月26日が最初の非常事態宣言だったから、まる1年以上ということになりますね。早いような早くないような。

 

LINEをやりとりしているレインボー系のママは「3月からは営業できると信じている」なんて言っていましたが、どうするのでしょうか……。

 

ちなみにバンコクポストで報じられた規制の詳細は以下のとおり。

Covid-19状況管理センターは、非常事態を3月31日までさらに1か月延長しましたが、レストランや娯楽施設の制限を緩和しました。飲酒と生演奏は3月1日から午後11時まで許可されます。ダンスはお勧めできません。サムットサーコーンは、依然として最高の規制下にある唯一の州です。
🔴サムットサーコーン:レストランは午後9時まで営業できますが、アルコールの摂取は許可されていません。娯楽施設、パブ、バーは閉鎖されたままです。モールやデパートは午後9時まで営業できますが、定員は限られており、グループでの活動はありません。学校のためのオンライン学習。屋外のエクササイズ会場、ジム、フィットネスセンターは閉鎖されたままです。
🟠8つのオレンジゾーンの州(バンコクを含む):レストラン、娯楽施設、パブ、バーは午後11時まで営業できます。アルコール飲料と生演奏は許可されています。踊りません。モールやデパートは通常通り営業できますが、容量は減り、プロモーションイベントはありません。屋外のエクササイズ会場、ジム、フィットネスセンターは通常通り営業しています。大会は開催できますが、定員に限りがあります。
🟡14のイエローゾーン州:レストラン、娯楽施設、パブ、バーは深夜まで営業しています。アルコール飲料と生演奏は許可されています。踊りません。モールやデパートは通常通り営業できますが、容量は減り、プロモーションイベントはありません。屋外のエクササイズ会場、ジム、フィットネスセンターは通常通り営業しています。大会は開催できますが、定員に限りがあります。
🟢54のグリーンゾーンの州:レストラン、娯楽施設、パブ、バー、モール、デパートは通常通り営業できます。容量が減少し、プロモーションイベントはありません。屋外のエクササイズ会場、ジム、フィットネスセンターは通常通り営業しています。大会は開催できますが、定員に限りがあります。