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感染爆発のタイ、プーケット・サンドボックスは続行中。


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バングラ通りは真っ暗け(https://hapitas.jp/tabihapi/5436/)より

 

 

日本でも連日新規感染者1万人越えとコロナの感染爆発がえらいこっちゃな状況ですが、海外、とくにワクチン接種が進んでいない東南アジア諸国はもっとえらいことになっているみたいです。

政府は海外に住んでいる日本人のために、一時帰国して接種を受けられるよう、対応していますが、このニュースをどう曲げてとったのか「外国籍の人間にわれわれの税金を使って接種してやるなんてもってのほか」的なツイートが流れて、世の中意外に無知な人であふれているんだなあ、と驚かされました。びっくりぽん。

 

それはさておき、タイもえらいことになっています。

新規感染者数は連日1万7千人超。タイ政府はバンコクなどで実施していたロックダウンを2日から2週間延長、対象地域も13都県から29都県にひろげました。

これらの地域では県境を越える移動や夜間外出が禁止され、飲食はテイクアウトのみ。百貨店などの商業施設も食料品売り場などを除いてクローズとなっています。

もちろん夜遊びの〝よ〟の字も出て来ません。論外ですよね。

 

しかし、その一方でプーケットの〝サンドボックス〟は続行されるようです。

プーケットでは3日からパブ、バー、カラオケなどの娯楽施設は閉鎖(それまで開いてたの?)、レストランでのアルコール提供は9時までとなり、公園やビーチでの飲酒は禁止となりました。タイ国内の他県からプーケットに入ることも禁止となりましたが、外国人観光客の受け入れは従来どおり続きます。

 

サンドボックス計画により、7月にプーケットを訪れた外国人は約14000人、観光・スポーツ省が明らかにしたところによると、サンドボックス利用者からの収入は約28億円、経済効果は63億円だったそうです。

2019年のプーケットの観光収入は1兆6300億円だったそうなので、まあ微々たるものではありますが。

 

ちなみに国籍別の利用者はアメリカがトップ。トップ20までに日本は入っていません。

気になるプーケットの夜がどうなっているかというと、7月中旬はこんな感じだったそうです。

 

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https://ume-phuket-night.com/より

『うめちゃんプーケットガイド』のうめちゃん氏によれば、バングラ通りこそ閑散としているものの、一歩裏通りに入れば〝レストラン〟として営業している店でわりとフツーに遊べたとのこと。

 

↓詳しくはこちら

https://ume-phuket-night.com/bangla/video-of-infiltrating-a-club-in-phuket-dark-business

 

しかしながら、写真のお店もこの数日後にはクローズさせられたそうで、現在はどうなっているかわかりません。でも、お客がいるんだからわりと何とかなりそうな気もしますね。

 

しかし、現地在住のライターさんによれば、多くの観光客は昼間はビーチなどを楽しんではいるものの、多くの人は夜はホテルでゆっくり過ごしているともいいます。

感染爆発中ですからねえ。まだまだ元通りというわけにはいかないようです。

また、サンドボックスのパタヤ版、〝Pattaya Move On〟も9月1日から実施の予定だったのが延期された、というニュースをどこかで見たんだけどソースが見つかりません。

まあ、9月1日はどう考えても無理ですよね。

 

 

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