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摘発人気メンエス店、その〝行きすぎた〟サービスの実態(1)


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上左2人の年齢が消えているのは単なるミスです(https://men-esthe.jp/より)

 

 

 

4月6日、違法なサービスを提供したとして5都内のメンズエステの50代の経営者と20代のセラピストが風営法違反で警視庁に逮捕されました。

 

この経営者のお店は『スパマリアーム』『アロマフランドール』の2店で渋谷、恵比寿、幡ヶ谷、麻布十番などにルームがあったようです。

『文春オンライン』によれば同店は7年以上営業している老舗でけっこうな人気店だったようです。2店舗合わせて部屋数が7以上あったようなので、規模も大きかったのではないでしょうか。

 

〝違法なサービス〟と言えばやはりユーザーの間では45とか85とかの隠語で呼ばれている風俗的なサービスでしょう。

メンエスは風俗店ではないので風俗的なサービスを一切提供しない、という旨はどこのお店でも必ず注意書きに書いています。

いくらお客さんが性的コーフンを催してしまったとしてもそれはお客の勝手な反応であり、ヘルスなどとは一線を画しているというのが建前です。

今回摘発されたお店はその一線からのはみ出し具合が目に余ったために摘発されたのではないかと予想されます。

 

文春の記事にはこんなことも書いてありました。ホントなら完全にアウトですよね。

 

その後、四つん這いの姿勢になったのですが、紙パンツからはみ出した局部を撫でるように直接触られました。そのうち『1万円くれればゴム有りなら本番できるけど、どうする?』と向こうから提案されたんです。(文春オンラインより)

 

bunshun.jp

 

しかし、こういう話はメンエスユーザーなら必ず一度は聞いた話ではないでしょうか。

実際に体験しちゃった人も少なくないはず。僕はないですけどw

 

では実際に『スパマリアーム』『アロマフランドール』ではどんな過激なサービスが行われていたのでしょうか。

残念ながら僕が主に出入りしているのは池袋ですし、メンエス関係のネットワークもないのでこの2店についてはまったくわかりません。名前も初めて聞きました。

両店のHPも現在は閉鎖されており、見ることはできません。まあ、HPに具体的なことが書いてあるとは思えませんが。

 

しかし、とある会員制の口コミサイトに両店のレビューが残っていました。

その内容をもとにサービスの実態をみていきたいと思います。

 

最初に『スパマリアーム』の口コミを読んでの感想は「なんだ全然フツーじゃん」という印象です。僕がふだん見ている他店の口コミとさほど変わらないのです。

SKRと呼ばれる〝ヌキ〟のサービスに関する書き込みもありますが、最後まで健全な内容で終わった人、ヌキどころか通常のメンエスサービスも酷くて怒っている人とか、いろんな書き込みが混在していました。

 

料金体系はコロコロ変わっていたようです。文春の記事による最新版では90分¥18000、指名料¥1000、入会金¥2000と高めではありますが、まあフツーです。

オプションに関しては一切記述がありませんが、たぶんディープリンパていどの基本的なオプションはあったものと思われます・

 

文春によるとそれ以上オプションの部分に関してはオーナーが指示してハードなサービスをやらせていた、とありますが最近の口コミを見る限りはそういう感じはありません。ただ〝裏オプション〟の噂はかなり広まっていたようで、こんな口コミがありました。

小声でOPの提案がありましたが以前同様、手持ちが足りないから何もいらないと断ると、近くのコンビニで下ろしてくればと提案されそれも断ると会話は途切れたまま。
(中略)
マッサージとは呼べない、塗布作業にも足らない時間が過ぎ、手が止まったので時間ですか?と尋ねれば頷くのみ。勝手にシャワーを浴びて無言で撤収。
ちなみにデフォなOPの他は10kとそれ+αで何かあるようです。もしOP満載だったらどう変わるのでしょうか?

 

僕が見ている口コミサイトには投稿された日付がないため、いつごろの話なのかわかりません。しかし、おそらく新しい順に並んでいるものと思われます。

 

大量の口コミをどんどん昔にさかのぼって読んでいくと、過激サービスの実態がだんだんわかってきました。

 

 

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