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岡村隆史〝風俗発言〟の根っこ


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イメージカットです

 

先月23日の『オールナイトニッポン』での性風俗に関する発言で岡村隆史(49)が猛バッシングを浴びています。

 

「コロナが収束したら絶対面白いことあるんですよ」

「コロナ明けたらなかなかの可愛い人が、短期間ですけれども美人さんがお嬢やります」

「3ヵ月の間、集中的に可愛い子がそういうところでパッと働きます。(略)その3ヵ月のために頑張って、今は歯食いしばって踏ん張りましょう」

 

 岡村は27日に事務所を通じて謝罪、30日にはすでに降板している相方の矢部浩之(48)が同番組に駆けつけ、〝公開説教〟までする展開に。岡村がレギュラーを務める人気番組『チコちゃんに叱られる』(NHK)には降板を求める署名活動までおこっています。

 

 みんなが「やっちまったなあ」と感じ、また多くの女性を敵に回した今回の発言の背景には岡村独特のコンプレックスとでもいうべき〝女性観〟が大きく影響しているように思えます。過去に『FRIDAY』で報じられた岡村〝女の事件簿〟のを振り返って検証してみたいと思います。

 

「21歳から彼女がいない」と公言する岡村だが唯一と言ってもいい熱愛スクープが06年の熊田曜子との熱愛報道です(それ以前にも女釘師なんかの噂もありましたが)。

 

 岡村の自宅マンションで一夜を過ごして朝帰りする熊田の姿をカメラが捉えたのです。シャイで女性の噂もほとんどなかった岡村の相手が当時人気ナンバーワンのグラドルだったことに世間はザワつきました。

 

(上手いことやったなあ)と思いきや、同誌の直撃取材に対して

「仲の良い友達です」と答えるにとどまったため、その後交際は立ち消えになってしまったといわれています。このときに〝交際宣言〟でもしていれば結果は変わったのかもしれません。

 

 ‘10年に岡村は体調不良で5カ月間仕事を休業。『FRIDAY』誌が見た復帰直後の彼はなぜかハニカミながら美女に1万円を手渡していました──。後で聞くと相手は財布を落とした通りすがりの女性だったようです。なんだそりゃ。

 

 その3か月後に至っては女性二人と飲みに行ったものの、寝てしまったあげく「キモい」と陰口まで叩かれていました。

 

 そして昨年、山ちゃんが蒼井優との結婚を発表した直後には一人小顔エステに通う姿をキャッチされています。初スキャンダル以降、見事に女性に縁がありません。

 

 

「岡村が21歳の時、一般女性と初体験を済ませています。しかし、2回目の行為の時、まだ慣れていない岡村はモタついてしまった。その様子を見た女性は彼に気を使って、腰の後ろに枕を挟んだのですが、岡村はその慣れた手つきがどうしても許せなかったそうです。次の瞬間、彼は靴も履かずに部屋を飛び出し、『女は不潔や!』と叫びながら号泣したそうです。その体験がトラウマとなり、女性と付き合えなくなってしまったと言われています」(芸能デスク)

 

 相方の矢部は〝公開説教〟で岡村の人間性にまで踏み込んでこれまで問題だと感じていた部分を指摘していました。

 

 岡村も相方の厳しい言葉に素直に、

「笑かしたいとは思うけど、笑われたくはないという気持ちがある」と、本音を吐露していたのです。

「これをきっかけにと言ったら、傷ついている方に申し訳ないけど、チャンスをもらえたら」と、矢部から結婚を勧められた岡村。長年の女性観を覆すことはできるのでしょうか。