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〝出会い系〟は出会えるのか タイ編


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tinderは本稿では取り上げていません

 

 

出会い系の是非を今一度考える。

 

うーん、なんか壮大なタイトルがついてしまいましたけど。

要は〝出会い系〟というものを長らくやってみて、いい思いをしたことがほとんどな

い、という単なる愚痴です。

いや、理論的には勝算はあるはず、というのが僕の持論なんですけれども、

まぢで良い目をみたことがほとんどありません。

とくに、今年に入ってからはコロナなんかが流行っていたりするので、環境は最悪で

す。変なところで遊んだ日には、てきめんに感染経路が人様に言えないコロナ患者にな

ってしまいます。

お前、絶対変なところで遊んだよな?って後ろ指指されるやつ、いませんか?

僕は必死にそうならないように己を戒めております。

老人と同居してるので、そんなんで死人を出しては目も当てられません。

まあ、それはおいておいて。

 

応分の出費を覚悟したとしても、払った対価よりも損をするように出来ているのが、現

在の〝出会い系〟のシステムの特徴です。

だから、そのぶん得ができる余地もあるのではないか、

コストを惜しまなければ、あるていどチャンスも広がるのではないかとの仮説をもと

に、3回ほど頑張ってみたんですけど、僅か3回で力尽きました。

ハズレは覚悟していても、やはり、ハズレたときのダメージが大きすぎます。

あれ、バシッと「チェンジ」って斬って捨てちゃあいけないんですかねえ。

世の中、何だか優しすぎる気がします。

 

最近はマッチングアプリとか耳障りも良い感じになって、ガチの婚活にも使っている人

が多いツールになりつつあるだけに、チャンスは多そうな気もします。

コロナが落ち着いたら、また挑戦してみることもあるかも知れません。

今はまだ……傷が癒えていないので……。

 

ところで、タイの場合はどうでしょうか。

一見、出会いのチャンスがごろごろしているように思えます。

お店はもちろん、生活圏内のあらゆるシーンに出会いが満ちていると錯覚したことはな

いでしょうか。

こういうことを書くと怒られるのは100も承知ではあるのですが、

タイに初めて行ったときに男が共通して感じてしまう感覚ではないでしょうか。

でも、実際にふたを開けてみると、SEXへの考え方などは日本女性と比べると非常に

保守的だったりもします。

それなのになぜ開放的な空気を感じてしまうのでしょうか。

 

たとえば、昔、こんなことがありました。

初めてタイに来た後輩を連れて、WTCを観光していたら、若くてキレイなタイ人女性

二人組に声をかけられました。話がはずんで、ボウリングやカラオケまで一緒にやる流

れに。最初に声をかけられたときから、僕は「プロだな」と踏んでいたのですが、

やはり、「ホテル、イッショニ」の流れに。そんな美人が抱けると知った

後輩たちは、もう夢心地です。翌日までぱっくり咥えこまれてしまいました。

 

こういうことって、他の国ではあまり起こりえない気がするんですけど、どうでしょう

か?だいたいの国では、こういうふうに近づいてくるのは〝悪い人〟と相場が決まっています。でも、そうとは限らないところがタイのタイたるゆえんではないかと思うのです。

うっかり言葉を間違えるとめっちゃ怒られそうな気がしてきました。

 

では、出会いのメッカといえばここ、の『テーメーカフェ』の場合はどうでしょうか。

考察してみたいと思います。