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小林麻耶、四面楚歌の原点


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楽しそう♪ (FRIDAYより)

 

 

すでにいろんなところで報じられておりますが、小林麻耶さんが大変なことになっています。

12日朝、レギュラーを務めていた『グッとラック!』のオンエアに小林の姿はなかった。その理由をさかのぼること2時間前、小林は自身のyoutubeで次のように話していました。その内容はなかなか衝撃的でした。

「私、昨日午前中に、突然番組の降板を言い渡されて、今日、番組に出演できないことになりました」

そして、以前からスタイリストからイジメを受けていたため、10日のロケに行かなかったことを告白したのです。TBSは小林がロケに行かなかったことは認めたが、イジメに関しては否定しています。イジメって……まあ、大人にだってそういうのがあるのは分かるけど……。

 

そして同日、所属事務所だった生島企画室も公式サイトで小林との契約終了を発表したのです。理由としては「正常なマネジメントができなくなったため」としています。

 

 

レギュラーの電撃降板と所属事務所からの事実上の解雇。昨今で言えばそんな仕打ちを受けたのは伊勢谷友介ぐらいではないでしょうか。まだ被告の身ではあったと思いますが一度は〝手が後ろに回った〟人。そんな人並みの待遇って小林麻耶に何かが起こっているとしか思えません。マスコミ各社が動いていろいろ調べた結果、どうやら18年に結婚した整体師のダンナ・国光吟氏が臭いのではないか、という話の流れになってきています。整体師って怪しいのも多いですからねえ。

いわく、「整体師のダンナは〝宇宙ヨガ〟によるヒーリングを提唱するなど、いわゆるスピリチュアル系の人。麻耶に対して『テレビ局の方角が悪い』『楽屋が風水的によくない』などと助言し、現場について来てあれこれ口を出すことも多かったようです。番組サイドが彼を疎ましく思っていたのは間違いない」(芸能記者

 

いわく「10月29日のオンエアで小林さんに志らくが反論したことについて、youtubeでボロクソにけなしていたんです。『麻耶ちゃんに意見言うなんて100年早いわ』『自分がいつも正論言ってると思ってんじゃねえよ』『あのMCはどうかしてますよ。ダッサっ』などなど言いたい放題。番組外でしかも耳を疑うようなコメントの数々は、TBS的に問題になったに違いありません。さすがに当該の回は削除されています」(芸能レポーター

 

いわく「セントフォースを辞めて引退宣言していた小林を受け容れたのが現在所属の生島企画室ですが、夫の国光氏と二人そろっての所属という小林サイドの条件に、会長である生島ヒロシは難色を示していたようです。社長らのプッシュで結局二人そろっての所属となりましたが、当然国光氏にはオファーは来ない。そのことに本人は不満を持っていたらしい」(前出芸能記者

 

おまけに小林がTBS局内で妙なモノを売っていたという話まであるのだ。

「複数個のパワーストーンをつなげたヒーリングジュエリーで膣内に入れて使用するもの。『膣が熱く潤う』『子宮の冷えがとれる』といわゆる〝子宮系女子〟たちの間で絶賛されているグッズだそうです。そんなものを局内で勧めていた麻耶さんにTBS幹部は懸念を抱いていたといいます。また、夫の国光氏が主催するイベントで広告塔のように扱われていたことも、面白くなかったに違いありません」(前出芸能レポーター

 

 

かなりの言われようの国光氏だが、僕もやはり怪しいなと思わざるを得ません。

結婚前と後で小林さんの感じが確かに変化していたように思えるからです。

14年7月の『FRIDAY』の記事です。

 

 

(前略)通りすがりの子連れの女性に声をかけ、しばし歓談。先ほど買ったばかりのケーキを一つ、子供に差し出した。満面の笑みを浮かべる彼女。自らの宝石を分け与える『幸福な王子』のようんに幸せのお裾分けってこと?

 その後、麻耶は犬の散歩中の美女と挨拶を交わしたりしながら、100mの距離をたっぷり15分かけて歩いて、あるマンションへ入って行った。(略)

 2時間後、彼女がマンションを後にする。お散歩、再開だ!

 まずはマンション前のレストランに近寄り、とくに何の特徴もないイルミネーションをジーっと眺めてスマホでパチリ。その後、マンションに戻って、またレストランに接近して……と謎の徘徊を始める。

(略)一人ぼっちのまま、彼女は近くのデパートへ。

「子供服や陶器を物色していました。なぜだか時折、スマホを見てニヤついていましたね」(居合わせた客)

 妹・麻央の子供へのプレゼントを見繕っていたのだろうか。

 だが結局、何も買わずにデパートを出ると、ベンチに腰掛けてちょっと一息。が、いきなり「きゃあ!」と飛び上がる。見ればベンチは雨でビチャビチャに濡れていた。

「やっちゃった~」と人目も憚らずスカートをたくし上げる麻耶。

 やがてブンブン腕を振りながら、歩き始めた。笑顔で夜空を見上げる彼女。ちなみに空は曇っていた。

 帰宅後、彼女はブログに<自らが幸せになることで人も幸せにできる>と書き込んだ。(略)

 

フツーに彼女が歩いていた、というだけの内容なのですが面白くないですか?

結婚前の彼女は不思議ちゃんではありましたが、はたで見ていてほのぼのしてしまうような、癒しさえ感じてしまう人だったのです。

 

 

しかし、18年8月に『FRIDAY』が結婚直後の彼女に直撃したときはずいぶん様子が違っていました。

「結婚おめでとうございます」という記者の挨拶にはハイテンションで対応したものの、おそらく笑顔なのに怒っているときのテンション。

しかも、おそらくこのとき一番突っ込まれたくなかったであろう、夫婦でポルシェに試乗中に違反キップを切られた件を持ち出すと、無理くりの笑顔も消えて態度は一変。

「私、引退したので」と、この前日の引退宣言を持ち出す。この後に著書の発売なども控えているのにというこで皆が首を傾げた引退宣言です。

さらに「書かないでくださいね」と記者カメラマンをスマホでパチリ。

直撃取材って、された人はみんな「書かないでほしい」と内心思っていますが、それを口に出す人はなかなかいません。ましてや、自分が写真に撮られたからといって、やり返すのは100%ケンカを売っています。

 

このときの記事を見て、14年の彼女の印象が残っていた僕は、変だなあ、どうかしちゃったのかなあ、と思ったものです。麻央さんのがん闘病と死、さらにその後のバッシングで、倒れたり引きこもりになったりもしていたので、それで変わってしまったのかと。

しかし、麻央のダンナの海老蔵さんも一時期は〝交際説〟が出るほど頻繁に会っていたのに、麻耶さんの結婚前あたりからプツリと付き合いがなくなったそうですし。

やっぱりダンナが悪いんだろうなあ、と妄想をたくましくする僕でした。