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コロナの現在、ガチでタイ行きを検討してみた


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イメージ画像。タイ観光庁17年のキャンペーンby乃木坂より

 

 

年末にとっておいたバンコク行きのANA便ですが、けっこう前にフライトキャンセルになりました。

10月時点では年末にはイケそうな気がしてたんですけど、やっぱり無理でした。周りの人の意見を聞くと、めっちゃ早くて春。夏のオリンピック前後あたりではないかという意見が多数です。まあオリンピックやる前提ですが。でも、みんなもう諦めたんでしょうかね。定期的に聞こえてきたタイ入国に関するニュースもパッタリと聞きません。

でも、希望を持って航空券は取り続けますよ。問題はいつで取るかです。

 

そこで、年末に向けてまだまだコロナは流行っちゃいそうなときにナニですけど、本気で現時点でタイに行く算段をしてみることにしました。1か月ほど仕事を休む前提です。隔離2週間、現地1~2週間ぐらいの日程です。帰国後の隔離期間は働きます。

 

日本はコロナ低リスク国ではないので特別観光ビザは取れませんが観光ビザは取れるようです。で、まずビザを申請しなければなりません。入国に必要なCOEというのを申請するのにまずビザが必須なので。そこで必要な書類が以下のような感じです。

 

1. 旅券:残存有効期間が6ヶ月以上あり、査証欄の余白部分が 2 ページ以上あるもの
2. 旅券:データ面(顔写真のある面)コピー
3. 3.5 x 4.5 cm のカラー写真付き申請書 1 枚:全ての欄を記入し、申請者が署名したもの。写真は 6 か月以内
に撮影されたもの (http://www.thaiconsulate.jp/files/user/appli_pdf/application_for.pdf)
4. 経歴書:全ての欄を記入し、申請者が署名したもの (http://site.thaiembassy.jp/upload/pdf/about-visa-personalhistory.pdf)
5. 身元保証書 原本 および 身元保証人の旅券のデータ面(顔写真のある面)もしくは身分保証人の直筆署名
入りの運転免許証の裏表のコピー
6. 申請者名義の預金残高証明書および預金通帳のコピー (申請者一人につき残高が 20, 000 バーツ相当以上
あること)
7. 往復航空券(E チケット)もしくは航空会社発行の予約確認書コピー(申請者名、便名、タイ入国日時が記載
されたもの)
8. 英語またはタイ語表記によるタイでの居住地を証明する書類(申請者名、宿泊名・住所・電話番号・滞在期間
を記載されたもの)
8.1 代替政府検疫施設(ASQ)の予約確認書および領収書
8.2 隔離期間終了後の居住地を証明する書類 いずれかの一つ
1)ホテル予約確認書
2)申請者名義でアパートを借りる場合は賃貸借契約書で代用可 (家主の身分証明書コピー+署名も必要)
コピー。 タイ語または英語表記
3)親族・知人宅に滞在する場合は、以下の書類を提出すること
- 親族・知人からの手紙 (作成者の名前・申請者名・申請者との関係・宿泊先住所・電話番号・
入国日・滞在期間・作成者の署名を記載)

http://www.thaiconsulate.jp/files/user/pdf/Visa_TR_JP.pdf
- タイ国籍の親族・知人の場合、身分証明書 (ID カード) および タイ住居登録証の住所面と氏名
記載面(署名が必要) コピー
- タイ国籍以外の親族・知人の場合、旅券のデータ面コピー、タイの労働許可証 (ワークパーミット)
およびタイでの住所を証明できる書類 (賃貸借契約書および家主の身分証明書コピー+署名等)の
コピーも必要。
9. 下記条件に該当する者は追加書類を提出
1)自営業・会社経営者: 会社の登記簿謄本 原本
2)会社員: 在職証明書 英文原本 または 休職(休暇)証明書 英文原本
会社/機関のレターヘッドのある用紙を使用し、申請者の氏名・会社名・部署名・役職名・入社年月日・
月給を記載し、社印/機関の印の捺印および代表者(サイン権保有者)の直筆署名が必要。レターヘッドが
ない場合は会社登記簿謄本原本を添付)
3)学生: 在学証明書 英文原本 ※学生証コピーは不可
4)20 歳未満の申請者:
- 父母の旅券のデータ面(顔写真のある面)コピー ※余白に父母それぞれの直筆署名
- 親子関係を証明する公的書類 (戸籍謄本原本・住民票原本のいずれか)

 

 

いっぱいあるなあ。でもとりあえずクリアしなきゃいけない問題は⑦⑧でしょうか。

結局航空チケットは特別便を取らないと駄目なんですね。でも、普通の便と同様にお金を払えばチケットは買えるようです。

20日発のタイ国際航空便だとエコノミークラス(Economy):運賃¥95,400/空港諸税¥3,820/発券手数料 $40USドル(+税)=ざっと14万円。たか。しかもこれ、片道のお値段ですよ。

⑧のASQの予約確認書とその後のホテルの予約確認書。後者はまあ問題なさそうだけど問題はASQだ。いろんな代理店が出しているパッケージを見ると安いところで5~6万バーツぐらいで出ています。18万円ぐらいか。

 

しかし、僕の場合透析ができないとたぶん死んでしまいます。ASQで透析って受けられないよなあ、病院じゃないんだし。この点がずっと疑問でした。

タイ大使館にメールで問い合わせてみると、すぐに返事がきました。

たった1行、

コロナ禍の現時点でASQでの隔離は必須です。

 

 どういうこと? やはりASQでは透析は受けられないってこと?

もう一度問い合わせると、やっぱりまたすぐに返事が。

 

こちらのビザを取得して下さい。

ノンイミグラント-O /TR-MT (治療のためのビザ) (thaiembassy.jp)

タイ王国大使館

 

 どういうこと?医療ビザを取れってこと? まあ問い合わせは多いんだろうけど、ここまで省略しなくても。

 

医療ビザの場合は隔離が医療機関になるようです。てことはまず医療機関に直で問い合わせなきゃいけないってことか。それはまあ置いておくとして、いったい隔離期間中の滞在費はいくらになることか不安です。

入院てことはASQより高くつくよね?しかも透析費用が1回につき¥24000ぐらいかかるらしい。2週間だと6回だからそれだけでざっと¥144000。これ、隔離期間だけですからね。トータル3~4週間滞在だとして30万ぐらい。

それに隔離期間後の滞在費と帰りの航空運賃、もろもろ込みで80万円ぐらいあれば何とかなる?

……って出るか、そんな金。

さらに休業中の収入のマイナスも入れるとまあまあのダメージです。さすがにちょっと……二の足を踏んでしまいます。ちっちゃい男でごめんなさい。

 

そんなわけで、やはり隔離期間フリーになるくらいまでは待たなければならなさそうです。

ANAのチケットは春節前後にでも変更しようと思います。