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Gダイ〝最強マップ〟でひもとくナナプラザの歴史(7) 2007年


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『G-DAIARY』の〝ゴーゴーバー最強マップ〟でゴーゴーの歴史を見るこの企画ですが、1年スパンだとそうそう変わるはずもなく、間違い探しみたいになってますw

 

07年のタイでは憲法が発布されたらしいです。そんなの全然知りませんでしたわ。

政権はクーデターで退いたタクシンの後釜となったスラユット政権。また、前年開港したスワンナプーム空港の本格的な運用も始まっています。

 

↓2006年はこちら

www.sergeant-gogo.com

 

 

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図のデザインがちょっと変わりましたね。しかし全く変わらないのが1階の店の顔ぶれです。

レインボー1強は相変わらず。中でも4が嬢の数で頭一つ抜けている感じです。

ナナプラザはソイカに比べると規制が厳しいようで、営業時間も時間厳守、露出もトップレスやボトムレスNGの時期もありました。そのせいでお客がソイカに流れたとか流れていないとかいう話もあったようです。

露出でまったく勝負をしていないレインボー系としてはそんな厳しい規制もむしろ追い風だったのかも知れません。

 

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2階左サイドの弱小ゴーゴー群は相変わらず。右サイドで『Mandalin』が増えましたw 左は以前『Silver dragon』 があった場所ですね。仁義なきエスカレーター上の客引きバトルを制したのは『Mandalin』だったようです。

しかし、この時期『Mandalin』はあまりパッとしていなかったみたいですね。

 

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3階では『Hollywood Dance Square』がオープンしています。以前も同じハリウッドグループの『Hollywood Rock2』があった場所です。コヨーテクラブをコンセプトにしてリニューアルしたみたいですけど、だいたいゴーゴーでコヨーテを気取るとロクなことにならないんだよな。同じ系列の『Carousel』と並んで嬢が少ないと評されています。

10月号で「急に復活!」と書かれていたのが『EROTICA』。このクラスの店で時々急に女のコが増えたと思ったらすぐにいなくなる、という現象がしばしば起こるそうです。一説には女のコの貸し出し業者がいるという噂も。

前述の厳しい規制で一番煽りを食ったと言われるのが随一の露出を誇っていた同店だったため、政権交代後の規制緩和が待たれます。

 

07年のコラムアーカイブソンクランの話題です。3月号から。

 

1~4月は要注意!

 ソンクラーン (4月のタイ正月) は、 お姉ちゃん目的の方 は訪タイを避けた方がイイかも? 長期の連休中は主に ファラン (欧米人)の方々が高レベルお嬢たちをリゾートに持ち出ししてしまうので、 クリスマス~1月中旬までと、ソンクラーン~4月末までは、女の子の数が若干減り気味 であります。 そこしか会社の休みが取れなきゃ仕方ありませんがね。 またこの時期は、 リゾートに長期連れ出しされ る女の子だけではありません。 欠勤して店から罰金を課されるのもお構いなし、 自らをペイバーして堂々とイナカに 帰省する子もいます。 最近のゴーゴー嬢は景気がいいんです。 このように店全体のレベルは下がりますが、 例えば 『レインボー4』は、 登録人数がすごく多いので、中ランクの娘たちは人数的にも十分残ってるものです。 『レインボ -1』 『レインボー2』は登録人数が4に次ぎますので、 こ こも 「バンコク残留労働組」 がけっこういるでしょう。 『レインボー3』は店舗面積が小さいので人数に限界があり、ほかのナナプラザ中堅~弱小店同様、 いいダンサーが全然いないってことがありますね。 2、29、 31 番ってとこでなん とか面目保ったかな。 『マンダ リン』はダンサーに日にちをずらして休みを取らせる方針。54、60番と残っており、まずまずですな。

 

 

 

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