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Gダイ〝最強マップ〟でひもとくナナプラザの歴史(8) 2008年


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『G-Diary』の「ゴーゴーバー最強マップ」でナナプラザの歴史を振り返ります。

2008年はタクシン政権崩壊後の政治騒乱が激しくなっていった年でした。11月に黄色いシャツを着た集団がスワンナプーム空港を占拠し、その後の赤シャツVS黄シャツの闘いが火ぶたを切って落とされました。

どっちがどっちでしたっけ?黄色が保守派?

ナナプラザにうっかり黄色いシャツを着て行けなかったのを思い出します。

たぶん着て行っても物騒なことにはならなかったと思いますけどね。

 

↓07年はこちら

www.sergeant-gogo.com

 

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1階は図面は多少うるさくなっていますが、店はまったく変わっていません。

『RedLips Mattarhorn』となっていたのが『RedLips』だけになっていますが、ここ、店が2つあったのか、そもそも1つだったのか、記憶にないんですよねえ。

また、5月にはR2のゴゴ嬢が日本人客に殺されるといういたましい事件が起きています。事件の影響かしばらくレインボー系はひまになったとか。当局の要請により店内禁煙にしたことも客足に影響したようです。

 

↓「ナナプラザ心中」の詳細はこちら

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『Lolipop』の人気が上昇中だったそうです。まあ場所はいいですからね。でもママがオカマだと時おりがつがつ営業しそうで油断できないイメージが、どうもねえ。

『PrettyLady』はゴゴ嬢がノーパン姿というスタイルで頑張っていました。

『Voodoo』は店内を改装したようですが、ゴゴ嬢の半数がLBだと評されています。

 

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2階は左下の『Marcury Club』が潰れて『Erotica』のプールハウスになっています。頑張っていたみたいですけどダメでしたね。この場所、隣のR3がお客を持って行っているわけではないんですが、R3でどんづまり感があるんですよね。ゴーゴーではなくプールバーになったのもそんな理由でしょう。

『Mandalin』はこのコーナーの筆者お気に入りのようで、レインボー系の次にこのコーナーによく登場しています。この時期はゴゴ嬢のトップレスとイサーン直送の田舎娘が売りだったようです。

そして何といっても08年特筆すべきなのは『Angelwitch』。ショーが評判を呼び連日ファランで大盛況だったようです。12月には全裸解禁、さらに日本人好みのゴゴ嬢も入って2階では無敵状態でした。僕も「面白いショーがあるから」とR3からわざわざ連れて行かれたことがあります。ただ、日本人好みのアイドル系のうち、昔からいる2~3人は「性格が悪い」と評されています。いいのかな、そんなこと書いて。

 

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3回もほほ変わりなく。ただ『Hollywood Dancesquare』が『Hollywood Strip』に戻ってしまいました。コヨーテ戦略はやっぱりダメだったみたいです。

『Carousel』では全裸解禁。『Angelwitch』と並び、2店舗だけのナナの全裸店でした。いかんせん嬢の層が薄いし、ハコだけが広くてスカスカ感がなあ。

『Erotica』は相変わらず独自路線で頑張っていました。

 

元々ゴーゴーというのはリーズナブルな遊びではありません。単にSEXしたいだけならMPのほうがリーズナブルです。しかし、物価高などもあってさらにナナプラザ内の価格相場は上がりがちだったようです。コラムは7月号から。

 

閉店間際が狙いか?

風俗店 飲食店の全席禁煙やら、 ノービザ滞在 90 日規制が空路は免除、 陸路は継続やら本当に不安定で住みにくくなったタイランドです。そんな我々の不満などよそにGOGOガールたちは元気いっぱい夢 いっぱい・・・・・・だったらいいのですが、空前のガソリン高のあおりで 「コーラいっぱい、もういっぱい」 の世界なんですね。 生活費が大変だからもっとお給金ちょーだ いっ、と、いうのも仕方のない現状です。 GOGO 嬢たちは実入りが減ったのでひとり当たりへのサービス料を高目に言うようになり「これじゃ、泡姫のほうがいいよ」 とさらに悪循環で GOGO 離れが進むのであります。 安定偏差値のレインボーグループ以外にも、 トップレス全開の 『マンダリン1』、 ノーパンサービスの 『プリティレディー』 セクシーショーがファラン (欧米人) 受けしている 『エンジェルウィッチ』 にも注目の新人が時々入るのですが 「思ったより稼げないじゃない」と数か月働いて泡姫などなどに転向してしまう・・・・・・それが ここ1年ほどの傾向なのか? チェックした娘が翌月にはいないなんてのはしょっちゅうです。そんな中、前述の『マンダリン1』の注目の面々はまだ健在。 ティーンのペーン嬢は数人の日本人ファンを獲得して実入りも好調か。「ペーンは性格悪いから私はキライ」 って言ってくる新人娘もな かなかの偏差値で 「私にしてよ」 と売り込んできます。でもナナ3階の休憩室は 300バーツ (すぐ戻って来れるのでホテルには行きたがらないんですね)、 ショートは1500バーツとやはりシビアです。 ショート 1000 以下でいいって娘はまず いないでしょう。 『Gスポット』 の50、 51番もなかなかカワイくて日本人受け系、きりっとした鼻筋はおそらく整形と思われ ますが・・・。 そんな彼女たちもペイバーのない日があるほど GOGO ファンは減ってる模様です。 閉店間際ならショート 1000 で、って頑張って交渉してみれば可能性は あるかも。

 

 

 

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