(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});

タイにきました その2


スポンサードリンク

f:id:tbrazil:20200314202750j:plain

 

昨日からの続きです。

スワンナプーム19時発のバスでパタヤへ。

一緒のバスには日本人の姿は見かけませんでした。

パタヤのホテルにチェックインしたのは21時すぎだったと思います。

夜遊びに行くのにちょうどいい時間です。

 

さて、外務省のHPをチェックすると、タイでは日本からの渡航者には14日間の自己観察が求められている、となっております。

これは必ずしも、自宅待機ということではないようですが、いちおう自分の体調には気をつけつつ、良識の範囲で行動するようにします。

…ってことでかんべんしてくださいw

 

ビーチロードまで歩いてソンテウを拾います。

しかし、目の前を走っていたのは誰も乗っていないのでどうも乗りづらい。

そのまま歩いているふりでやり過ごし、次に来るやつを待ちます。

また空だ。

ラクションでうながされ、仕方なく誰もいない荷台へ。

ウォーキング手前で降りるまで貸し切りでした。

なんか心苦しかったです。


 

いつもなら人がびっしりで歩きづらいウォーキング手前の歩道は、

めっちゃ空いていて歩きやすかったです。

時間は22時になろうかという時刻。いつもなら芋を洗うがごとくごったがえしているのに。

入口のアーチをくぐり、入ってすぐにどーんと泊まっている警察車両を通り越しでストリートへ。すると目の前に広がる光景にしばし愕然。

 

f:id:tbrazil:20200314204727j:plain

 

さ、寂しい。

向こうのほうにけっこう人が写っていますが、8割キャッチです。

客よりも客引きのほうが多い状態。

客引き、とくにエッチなショーへ誘う男のキャッチはバツが悪いのか、あまり声をかけずにスルーしちゃっています。

 

いつもと一番違うのは、群れをなしている中国人団体が影も形もないことでしょう。

あれがないとこんなに雰囲気が変わるんですね。

 

思えば僕がパタヤに初めて来たころにはすでに連中はいた気がします。

一気に増えたのはここ数年だと思いますが。

中国人ロスがこんなに大きいなんて。

 

ゴーゴーにも入ってみることにします。

(続く)