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よるのたび イスタンブールナイト(1)飛んでイスタンブール


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               東の端から西の端へ。

 

 

お昼過ぎにトラブゾンを発つバスに乗りました。一昼夜バスに乗り続けてイスタンブール・ボスポラス海峡アジア側のバスターミナルへ到着したのは朝の7時。

那覇を船で出てから約3ヶ月にして、 ようやくアジアの果て、そしてヨーロッパの始まりへやってきました。

もちろん、そんなおおげさなものではないです。途中から急ぎすぎて、乗り物に乗り続けている時間が旅程のかなりの部分を占めるようになってきています。

そういうのって、旅としては、いかがなものかと。

 

フェリーで海峡を渡ります。

前方の山の頂にそびえるのはハレムで有名なトプカプ宮殿。

モスクの尖塔はあちらこちらに突き出しており、たぶんそれぞれ有名な寺院みたいなんですが、どれがどれやら。

20分ほどでヨーロッパ側旧市街へ到着。 路面電車に乗り、二駅めがスルタンアフメット広場です。

ブルーモスクとアヤソフィアという赤と青のたまねぎ寺が狛犬みたいに向かい合っている公園を抜け、石畳の坂を少し下るとスルタンアフメットのホテル街。

とはいってもさほど大きなビルはないし、 道は広くてきれいなのでアジアの安宿街のイメージではありません。でも安宿街らしいです。

 

その奥まった場所にある一軒のゲストハウスの扉を叩きます。

イスタンブールには2軒ほど有名な日本人御用達の宿があるようで、イランで会った西からの旅行者たちはだいたいそのどちらかに泊まっていました。

別に日本人宿じゃなくていいんですけどね。ここからはもう帰るだけだから情報収集の必要もないし。

でも、なんとなく。

 

フロントでチェックインしたいと言うと。10時にならないとベッドが空かないそうなので、表で日向ぼっこをしながら待ちます。

日差しはやや強い。

11月も半ばなのに上着を着ているとじっとしてても暑いです。

10時になると、数人の日本人の若者がどやどやとチェックアウトして行き、 部屋に通してもらうことができました。

 

2段ベッド×2の4人部屋、5USドル也のベッド上段にてしばし仮眠。

バスの中でもたいがい寝たつもりがそうでもなかったようです。

寝過ぎた。もう夕方だ。

とりあえず近辺を散策することにしました。

スルタンアフメット広場でぼーっとしていると、

「日本人ですか?」と声をかけてきたやつが。

また、誰かに声をかけられ終わるパターンです。すいませんw

(続く)

 

 

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