PJ8号さんから約2か月ぶりにLINEが来ました。
彼女は20代前半の社会人です。僕は彼女にかなりチョロい感じで扱われているのですが、それにも関わらず、なんとなくずるずると途切れず続いているPJです。
↓8号さんについてはこちら
LINEの内容は「亡くなった父の相続がらみでまた実家に帰らなければならなくなったので交通費として1万円貸してくれませんか?」というもの。
ちなみに彼女は現在九州に住んでおり、実家は関東です。
またかい。って感じです。
彼女には10月にも〝実家に帰るための交通費〟として2万円貸しています。
もちろんまだ返してもらっていません。
12月に一度会いましたが、食事の約束が彼女の都合で時間がずれてお茶に毛の生えたような感じとなり、お手当は借金から引くのかと思いきや別に請求されました。
春にも「九州から帰れなくなったから」と1万円を振り込んだことがあり、それはその後会ったときのお手当として棒引きしています。
つまり、これまで2回現金を貸してお金が返ってきたことがないのです。
額としてはかわいいものですが、金額じゃないんだよな、こういうのって。
例えば彼女との仲が〝大人の関係〟だったら事情は変わってくると思います。大人でなくても少なくとももう少し長い時間をともに過ごした相手だったら。
たとえば、もう長い事連絡を取っていないPJ1号さんとは会って2回目に飲みに行って楽しかったです。彼女であれば何も言わずに振り込んだと思います。
まあ、1号さんはお金に困ってもそういうことを言わなそうな人でしたが。
あ、だから全然向こうから連絡がないのかw
8号さんとは3回会っていますが、すべてお茶程度で合計3時間未満だと思います。
完全に〝チョロいおじさん〟枠だと思います。
なので、さすがに今回は「金欠」を理由にやんわり断りました。
すると、こんな返答が。
「謝らないでください」なんて言われると、なんかすごい罪悪感を感じてしまいます。
これしきでぐらついてしまうって、やっぱり僕はチョロいのでしょうか……。
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